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アルコール依存者の禁酒日記142〜酒からの脱却〜

酒との戦いの記録を残すため『禁酒日記』を書いている、『禁酒ブロガーさかもと』と申します。

禁酒を再開して290日目。

週末、朝ランできなかった。。。仕切り直しです。

前回の記事こちらです↓

アルコール依存者の禁酒日記140〜酒からの脱却〜

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禁酒日記142

2020年11月21日に禁酒を再開し、禁酒290日目。

この週末、順調に継続できていた朝ランができなかった。理由は引っ越しがありバタバタしたためだが、それでも、朝早くの1時間くらい時間を作ろうと思えばできた。ただ、これまでなら「もういいか、やっぱり朝ランの習慣は無理だったんだ」と思っていたところだが、今はまた立て直そうと思えている。

なぜなら、失敗するのを前提にしていたからだ。これは先日読んだ佐々木典士さんの『ぼくたちは習慣で、できている』で書かれていたことだが、習慣化は一度で計画したようにうまくいかないようだ。環境の変化など生活のパターンが変わったとき習慣が途切れやすく、今回は引っ越し(里帰り出産した妻と無事に息子が帰ってくる引っ越しなので、厳密には僕の環境は変わっていないが)という環境が変わるときだったので、仕方ないと割り切れている。あらかじめ失敗を予想していると、失敗したときに大きな落胆にはならないようだ。

これは習慣化に限った話ではなく、例えば禁酒にも適用できるかもしれない。僕は禁酒に失敗していたころ「次ことは絶対に酒をやめる!」と意気込んでは飲んでしまっていたので、その都度落ち込んでいた。しかし、「まあ、失敗してしまうかもしれないし、飲んでしまったのも仕方ないか」とゆるい感じで禁酒していたときは飲んでしまったときもそれほど落ち込まなかったし、長く続けれた気がする。

人間がそもそもそう簡単に生活パターンを変えれる生き物ではないらしい。そういう仕様だと理解して、失敗を前提に物事に取り組んでいきたいと思う。

※次の記事はこちらです

アルコール依存者の禁酒日記143〜酒からの脱却〜

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さかもと

本業の傍らでシナリオも執筆するソフトウェアエンジニア。猫とギターをこよなく愛する。将来をよりよくするため、酒を断とうと試みては失敗を繰り返していたが、その失敗から学び、「酒はいらない」という境地にたどり着く。現在、酒の抜けた体で大好きな趣味を楽しみ中※過去、自身の禁酒の取組み方について日経新聞さんに紹介された実績があります

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