お酒 禁酒日記

アルコール依存者の禁酒日記140〜酒からの脱却〜

酒との戦いの記録を残すため『禁酒日記』を書いている、『禁酒ブロガーさかもと』と申します。

禁酒を再開して286日目。

禁酒で自信がついていることに気づきました。

前回の記事こちらです↓

アルコール依存者の禁酒日記139〜酒からの脱却〜

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禁酒日記140

2020年11月21日に禁酒を再開し、禁酒286日目。

何か新しいことに挑戦するとき、必ず「絶対無理やって」という否定的な意見を言う輩は存在する。僕も過去に何度もそんな感じで言われてきて、その都度「やっぱり無理やんなぁ」と思ったものだ。しかしつい先日、久しぶりにそんなことを言われたのだが、感じ方が変わっていることに気づいた。

僕はソフトウェアエンジニアなのだが、生涯技術者としてやっていきたい。管理職に興味がないし、性格的に向いていないのだ。しかし一般的には年齢的に管理職へ移行する年齢だと思うし、会社からもそこを求められる。なので開発チームをマネジメントすることもあるのだが、正直しんどいと感じてしまう。なので僕は生涯技術者としてものつくりに携わっていたい。そして将来的な独立も視野に入れ、技術者を軸として、シナリオなど好きでやっていることでも収入を得ていきたいと考えている。

そんな話を知人としているとき「無理やって。管理職になって給料あげた方がええって」と言われたのだ。昔なら「やっぱり無理やんなぁ」と思っていたところだ。しかし今は「無理じゃない。絶対やれる」と思えている。

かどがたつので言葉には出さなかったが、本気でそう思えている。それは自分に自信が持てているからだと思う。まずフリーランスとして独立する可能性だが、いくつかの独立支援エージェントさんに実際に話を聞いてみたところ、僕の持つ技術なら十分可能と言っていただけた。そして、僕のスキルで独立した場合のおおよその収入と、今後伸ばしていくべきスキルについても教えていただけた。

また、ソフトウェア技術者としての収入に遠く及ばないが、シナリオライターとしてお小遣い程度の収入も現時点で得れている。少額でもお金をいただけているということはプロのシナリオライターということである。なので、こちらもスキルを伸ばし、収入をあげていくことは可能だと思う。

そして、絶対的なよりどころになっているのが「禁酒に成功した」ということだ。毎日飲んでいたお酒を断ってもう286日だ。こんなの自分でも「絶対無理」と思っていたが、できている。これが、「絶対無理と思っていた禁酒に成功できたんだ。他のこともできないわけがない」という思考をもたらしてくれる。

人からなんと言われようと気にしない。自分でできると信じてやっていれば、できるのである。そう信じでやっていきたいと思う。なんか、どこかの自己啓発本に書いているような内容にたどりついた気もする笑

※次の記事はこちらです

アルコール依存者の禁酒日記141〜酒からの脱却〜

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さかもと

本業の傍らでシナリオも執筆するソフトウェアエンジニア。猫とギターをこよなく愛する。将来をよりよくするため、酒を断とうと試みては失敗を繰り返していたが、その失敗から学び、「酒はいらない」という境地にたどり着く。現在、酒の抜けた体で大好きな趣味を楽しみ中※過去、自身の禁酒の取組み方について日経新聞さんに紹介された実績があります

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