お酒 禁酒日記

アルコール依存者の禁酒日記139〜酒からの脱却〜

酒との戦いの記録を残すため『禁酒日記』を書いている、『禁酒ブロガーさかもと』と申します。

禁酒を再開して285日目。

9月になりましたね。9月は瞑想のレベルをあげていこうと思います。

前回の記事こちらです↓

アルコール依存者の禁酒日記138〜酒からの脱却〜

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禁酒日記139

2020年11月21日に禁酒を再開し、禁酒285日目。

本日から9月になった。禁酒を継続しているので当然だが、8月はまったく飲まなかった。一年のうちで一番ビールを飲んでいた8月にビールを飲みたいという欲求がなかったのは自分でも驚きだ。そして9月。9月は一番一人飲みをしていた月だと思う。会社帰りに涼しくなった風を感じたりすると、夏が終わったさみしさも手伝いふらっと飲み屋へ入ってしまう。そんな季節だ。

しかし、もう涼しい風を感じても飲み屋へ入ることはないだろう。そもそも、夏→秋に寂しさを感じたとしても、酒を飲む理由はまったくない。当時は切ない気分で飲む日本酒や焼酎を美味しいと感じたものだが、今は季節の移り変わりを感じて飲むのはソーダ水でよい。というより、飲み物がいらない。

ここ最近、毎朝ランニングの前に10分の瞑想をしているのだが、瞑想中にしっかりと季節が変わっているのを感じることができる。まだまだへたくそで雑念がわきまくりだが、それでも呼吸に集中していると、いろいろなものを感じることができる。そして瞑想が終わったあと、なんともいえない心地よさを感じることができる。酒を飲んで感じる偽物の気持ちよさとはまったく別物だと思う。

酒を飲んだときに出るドーパミンは瞑想でも出るそうだ。しかし、同じドーパミンでも酒で無理やり出すドーパミンと本当の心地よさを感じて出るドーパミンではまったく違う感じがする。

秋は瞑想するには良い季節な気がする。今後は酒以上に瞑想にハマっていきたいと思う。

※次の記事はこちらです

アルコール依存者の禁酒日記140〜酒からの脱却〜

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さかもと

本業の傍らでシナリオも執筆するソフトウェアエンジニア。猫とギターをこよなく愛する。将来をよりよくするため、酒を断とうと試みては失敗を繰り返していたが、その失敗から学び、「酒はいらない」という境地にたどり着く。現在、酒の抜けた体で大好きな趣味を楽しみ中※過去、自身の禁酒の取組み方について日経新聞さんに紹介された実績があります

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