お酒 禁酒日記

アルコール依存者の禁酒日記135〜酒からの脱却〜

酒との戦いの記録を残すため『禁酒日記』を書いている、『禁酒ブロガーさかもと』と申します。

禁酒を再開して279日目。

聞いて想像するのと実際に経験するのはやっぱり違いますね。

前回の記事こちらです↓

アルコール依存者の禁酒日記134〜酒からの脱却〜

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禁酒日記135

2020年11月21日に禁酒を再開し、禁酒279日目。

先日、1回目のコロナワクチンを接種したのだが、副作用として発熱や体の倦怠感、そして腕の痛みがあると聞いていた。特に腕の痛みに関しては『腕をあげるのもつらい』とすでに受けた人から聞いていたので覚悟はしていたが、本当に腕をあげるのもつらく、着替えるのもめちゃくちゃ苦労した。

聞いていて「まあそんなものか」と思っていても、やはり実際に経験してみるとまったく違う。百聞は一見にしかずとはよくいったものだ。

そのときにふと思ったのだが、これまでこのブログで禁酒の素晴らしさなどを伝えているが、実際の思いは伝わっていないのではないかと。

「酒をやめるとこんなにもすばらしい」

どれほどそう叫んでも、実際に飲み続けている人からすると「へぇ、そんなんだなぁ」くらいで何も伝わっていないのではないだろうか。。。だって、

「ワクチン接種したら腕が上がらないくらい痛い」

と具体的に聞いていても、実際に経験すると想像をはるかにこえた痛さだったのだ。自分の想像力がないと言われればそれまでだが、多くの人がそうではないかと思う。痛さもそうだが、素晴らしさも実際に経験しないとわからないのかもしれない。

このブログは禁酒のすばらしさを伝えることも多いので、なんとか禁酒のすばらしさを経験してもらえるように伝え方を工夫していこうと思う。

※次の記事はこちらです

アルコール依存者の禁酒日記136〜酒からの脱却〜

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さかもと

本業の傍らでシナリオも執筆するソフトウェアエンジニア。猫とギターをこよなく愛する。将来をよりよくするため、酒を断とうと試みては失敗を繰り返していたが、その失敗から学び、「酒はいらない」という境地にたどり着く。現在、酒の抜けた体で大好きな趣味を楽しみ中※過去、自身の禁酒の取組み方について日経新聞さんに紹介された実績があります

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