お酒 禁酒日記

アルコール依存者の禁酒日記126〜酒からの脱却〜

酒との戦いの記録を残すため『禁酒日記』を書いている、『禁酒ブロガーさかもと』と申します。

禁酒を再開して267日目。

メールアドレスっていらなくなっていく気がします。

前回の記事こちらです↓

アルコール依存者の禁酒日記125〜酒からの脱却〜

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禁酒日記126

2020年11月21日に禁酒を再開し、禁酒267日目。

昨日スマホをLINEMOに変える手続きをした。まだSIMが手元に届いてないがメールアドレスを使えなくなるので、メールアドレス変更に伴って必要になる処理をしていたのだが、ひと昔前に必要だった

「メールアドレス変わりましたー。今後はこちらへ連絡お願いします」

という連絡を知人にする必要がなくなった。ひと昔前ならメールアドレスを変えるタイミングで、変更を伝えるかどうか迷う微妙な感じの友人に対し「よし、このタイミングでもういいか」とふんぎりをつけ連絡を取らなくなることもあったのだが、今はそんなことで迷う必要もなくなったのだ。それはそれで少し寂しい気もするが、こんなこと一つでも時代が大きく変わったことを実感する。

もうそんなに遠くない将来、メールが不要になるのかもしれない。実際、メールアドレス変更に伴い必要になった処理は、メールアドレスで登録しているサイトのメールアドレス変更くらいで、もちろんSNSのアカウントなどで登録しているサイトは変更不要だった。今後、SNSと連携するサイトはもっと増えていくだろうし、メールアドレスで登録するサイトは減っていくだろう。

連絡の取り方にしても、LINEなどのSNSが主流だし、SNSでなくても電話番号でメッセージのやりとりが可能だ。そう考えると、メールの必要性はどんどんなくなっていく。LINEが登場する10年前までなら考えられなかったことだ。

そう考えると、10年後は今では考えられないような未来になっていることも十分にありえる。というか、そうなっている気がする。テクノロジーはもちろんだが、たとえばお酒もそうなるかもしれない。僕は将来「お酒を飲まないのが当たり前」という時代になると思っているが、それはそんなに遠くないかもしれない。

当たり前のように使われていたメールがいらなくなるのだ。当たり前のように飲まれていたお酒がいらなくなっても、なんの不思議もない。

※次の記事はこちらです

アルコール依存者の禁酒日記127〜酒からの脱却〜

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さかもと

本業の傍らでシナリオも執筆するソフトウェアエンジニア。猫とギターをこよなく愛する。将来をよりよくするため、酒を断とうと試みては失敗を繰り返していたが、その失敗から学び、「酒はいらない」という境地にたどり着く。現在、酒の抜けた体で大好きな趣味を楽しみ中※過去、自身の禁酒の取組み方について日経新聞さんに紹介された実績があります

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