お酒 禁酒日記

アルコール依存者の禁酒日記124〜酒からの脱却〜

酒との戦いの記録を残すため『禁酒日記』を書いている、『禁酒ブロガーさかもと』と申します。

禁酒を再開して265日目。

子供が大きくなってきました。

前回の記事こちらです↓

アルコール依存者の禁酒日記123〜酒からの脱却〜

続きを見る

禁酒日記124

2020年11月21日に禁酒を再開し、禁酒265日目。

息子が生後半年を過ぎて大きくなってきた。生後二ヵ月くらいの写真と比べてみると倍以上の大きさになっているように感じるのだが、毎日一緒にいるので、そんなに大きくなっているとは思わなかった。

息子がいつのまにか大きくなってくれているのは問題ないのだが、太っていったり老けていったりするのも同じだろう。毎日少しづつ進行していくので自分では気づかないが、久しぶりに会った知人から「あれ?老けた?」とか「あれ?太った?」と言われて気づいたり、健康診断時の体重を見て愕然としたりする。なので、毎日の管理が重要だと思う。実際、僕もここ最近は毎日体重を測るようにしているが、そうすると太らなくなる。食べすぎた日は顕著に結果に出るので、次の日は摂生しようとか、そういう気持ちになれる。

これを飲酒にも応用できないかと思ったりする。僕がアルコール依存症になっていった過程は太ったりするのと同じだと思う。毎日飲み続けているうちに飲む量が増えていったのだが、自分では気づかない。そして、久しぶりに会った知人から「あれ?そんなに飲んでたっけ?」と言われたりした。家に帰っても飲み続けるので家族からも「毎日そんない家で飲まなかったのに」など言われたりした。

このとき、飲酒ノートみたいなものをつけていて、毎日飲んだ量を記録していれば飲む量と頻度が増えていくのは一目瞭然なのだが、もちろんそんなものはつけていない。そして、つけていたとしても酔っぱらってしまうと「もういい!めんどくさい!」となってノートを放り出していた気がする。

しかし、もしつけていればシラフのときに客観的に見ることはできる。酒を飲む量があきらかに異常になっていくさまを目の当たりにすれば、飲み方をきをつけていたのではないかと思う。酒をやめた今検証することはできないが、いつの間にか大きくなっていた息子を見て、そんなことを思った。

※次の記事はこちらです

アルコール依存者の禁酒日記125〜酒からの脱却〜

続きを見る

こんな記事も読まれています

  • この記事を書いた人
  • 最新記事
アバター

さかもと

本業の傍らでシナリオも執筆するソフトウェアエンジニア。猫とギターをこよなく愛する。将来をよりよくするため、酒を断とうと試みては失敗を繰り返していたが、その失敗から学び、「酒はいらない」という境地にたどり着く。現在、酒の抜けた体で大好きな趣味を楽しみ中※過去、自身の禁酒の取組み方について日経新聞さんに紹介された実績があります

-お酒, 禁酒日記
-