お酒 禁酒日記

アルコール依存者の禁酒日記121〜酒からの脱却〜

酒との戦いの記録を残すため『禁酒日記』を書いている、『禁酒ブロガーさかもと』と申します。

禁酒を再開して262日目。

夏の甲子園開幕!と思ったら台風で順延ですね(^^;

前回の記事こちらです↓

アルコール依存者の禁酒日記120〜酒からの脱却〜

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禁酒日記121

2020年11月21日に禁酒を再開し、禁酒262日目。

オリンピックが閉会した。たくさん感動をもらったので終わってしまってとても寂しいが、次は夏の甲子園が始まる。今日から野球を楽しむぞ!と思っていたのだが、台風接近の影響で開幕は明日へ順延。残念だが、天気なのでどうしようもない。そして、去年は開催されなかったので、今年は無観客でも開催していただけるだけでありがたい。

ただ、今日は野球を見る予定にしていたのでその時間がぽっかり空いてしまう。せっかく時間ができたので何か有効なことに使おうと思うが、以前であれば迷わず酒だ。こういった空いてしまった時間は必ず酒で埋めてきた。そして、その日をつぶしてきた。今思うと、貴重な時間を捨てている以外のなにものでもない。

酒を飲んでしまうと、空いてしまった時間だけでは済まない。それ以降もダラダラ飲み続けてしまい、そして何もできなくなる。酒をやめた今振り返るとよくわかるのだが、飲んでいるときはその行為に対して何も疑問を感じない。

やはり、酒は変な宗教のようなものだと思う。はたからみればあきらかにおかしいのに、洗脳されている本人にその意識はない。しかし、洗脳から抜けると「自分は何をしていたんだ」と気づく。酒もまったく同じ。酒教に洗脳されているときはまったく疑問を感じず、洗脳からとけると、なぜあんなに飲んでいたんだろうと思える。

まだまだ酒教に洗脳されている人は多いが、将来、すべての人が洗脳から抜けれることを願う。

※次の記事はこちらです

アルコール依存者の禁酒日記122〜酒からの脱却〜

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さかもと

本業の傍らでシナリオも執筆するソフトウェアエンジニア。猫とギターをこよなく愛する。将来をよりよくするため、酒を断とうと試みては失敗を繰り返していたが、その失敗から学び、「酒はいらない」という境地にたどり着く。現在、酒の抜けた体で大好きな趣味を楽しみ中※過去、自身の禁酒の取組み方について日経新聞さんに紹介された実績があります

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