お酒 禁酒日記

アルコール依存者の禁酒日記118〜酒からの脱却〜

酒との戦いの記録を残すため『禁酒日記』を書いている、『禁酒ブロガーさかもと』と申します。

禁酒を再開して259日目。

酒業界に未来はあるのでしょうか…

前回の記事こちらです↓

アルコール依存者の禁酒日記117〜酒からの脱却〜

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禁酒日記118

2020年11月21日に禁酒を再開し、禁酒259日目。

オリラジあっちゃんのYoutube大学で紹介されていた「転職2.0」という本を読んだ。

詳細は割愛するが、働くことに対する意識を変えてくれるとても面白い本だった。終身雇用の時代は終わったが、まだまだ日本はその意識が残っているらしい。日本人は『仕事は厳しくてツラいもの』という意識があるので、会社で理不尽な思いをしたり嫌なことがあったとしても我慢して頑張ってしまう。結果、ストレスになっていく。アメリカは日本に比べてストレスを持って働く人は少ないそうだ。その理由は嫌ならすぐにやめていくから笑

なんともアメリカらしいとは思うが、日本もこうなっていくとのこと。これからはどんどん自分の強みをいかして働く時代。その強みを伸ばすために個人も会社を利用する意識を持ってよいそうで、これからは1人4回程度の転職をするのが当たり前の時代になるそうだ。ちなみに、僕はもうその転職回数をクリアしてしまっている笑

僕はどちらかというとこの考え方に近くて「この会社にいても自分の成長はないな」と思えば迷わず転職してきた。なので、今の自分にはある程度のスキルが身についている。これからもそれを伸ばしていきたいし、最終的には自分の強みを生かしてフリーランスとしてやっていくのが目標だが、そのとき重要になるのが業界だ。この本でも「伸びていく業界を狙うべき」とあった。

そのときにふと思ったことが、お酒業界に未来はあるのかということ。お酒をメインの商品にして大きくなった会社はたくさんあるし、ひと昔前なら安泰の業界だったと思う。そして、そういった業界でも自分のスキルはいかせる。実際過去に登録していた転職サイト経由でお酒を造っている会社のシステム部門にお誘いいただけたこともあった。

しかし、この先はどうかと考えたとき、僕はこの業界に未来はないと思っている。そう遠くない将来『飲まないのが当たり前』の時代がくると思っている。実際、若者の酒離れも進み周りにも酒をやめる人が増えている。なので、この本に従うとお酒の業界への転職はやめておいた方がよいということになる。もちろん、お酒がダメになっても他で勝負して勝っていけるかもしれないが、お酒をメインにしている会社に未来はないと思う。

あくまで個人的見解だが、僕はそう思う。

※次の記事はこちらです

アルコール依存者の禁酒日記119〜酒からの脱却〜

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さかもと

本業の傍らでシナリオも執筆するソフトウェアエンジニア。猫とギターをこよなく愛する。将来をよりよくするため、酒を断とうと試みては失敗を繰り返していたが、その失敗から学び、「酒はいらない」という境地にたどり着く。現在、酒の抜けた体で大好きな趣味を楽しみ中※過去、自身の禁酒の取組み方について日経新聞さんに紹介された実績があります

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