お酒 禁酒日記

アルコール依存者の禁酒日記103〜酒からの脱却〜

酒との戦いの記録を残すため『禁酒日記』を書いている、『禁酒ブロガーさかもと』と申します。

禁酒を再開して241日目。

1毎日2食生活はミニマリストに通じるものがあります。

前回の記事こちらです↓

アルコール依存者の禁酒日記102〜酒からの脱却〜

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禁酒日記103

2020年11月21日に禁酒を再開し、禁酒241日目。

ここ最近、16時間の空腹時間を作るようにしている。『空腹こそ最強の薬』という本で紹介されていたオートファジーという機能を発動させるためだが、この『16時間の空腹』に慣れてきた。

16時間の空腹時間を作るためには必然的に1日2食になる。1日3食という習慣になんの疑いも持たず、これまで当たり前のように3食食べてきたので初めのころは違和感があったが、慣れてくると2食でも十分にやっていけることがわかった。

そもそもこの本によると1日3食が食べすぎらしく、江戸時代までは1日2食だったらしい。しかし、明治あたりから1日3食が当たり前になり、現代でも1日3食が当たり前となっている。僕もこの本を読むまで1日3食が当たり前と思っていたのだが、よく考えてみると、お腹がすいたからご飯を食べていたのではない。例えば平日は朝起きてご飯を食べる、会社での昼休憩時間なのでご飯を食べる、仕事が終わり家に帰ってご飯を食べる。

普通のことだが、このとき、「お腹がすいて死にそうだからご飯を食べないと」となってご飯を食べているわけではない。「その時間になったらご飯を食べる」ことを繰り返してきたからそうしてきただけだ。つまり習慣である。

なので本当にお腹がすいたときだけご飯を食べるようにしたら、自然と1日2食になっていく気がする。少なくても僕は1日3回もお腹がすかないことに気づいた。要は本当に必要なときに食べるだけ。そうすると自然と1日2食になる。

本当に必要なものしか持たない『ミニマリスト』も最近話題となっているが、これを食に当てはめると1日2食になる気がする。習慣で食べずに必要なときに食べる。これだけ。そして不思議なことに、この1日2食生活をしていると身の回りにあるいらないものを捨てたくなってくる。着ない服、読まない本、使わなくなった古いパソコン。今までなんとなく捨てれずにおいていたが、それらが一気に不要に思えてくる。

無駄なものはいらない。どんどん捨てていこうと思う。そして、お酒やタバコは1,2を争うくらいの無駄なものだろう。これほど無駄なものはない。まず、これらは真っ先に捨てるべきだと思う。

※次の記事はこちらです

アルコール依存者の禁酒日記104〜酒からの脱却〜

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さかもと

本業の傍らでシナリオも執筆するソフトウェアエンジニア。猫とギターをこよなく愛する。将来をよりよくするため、酒を断とうと試みては失敗を繰り返していたが、その失敗から学び、「酒はいらない」という境地にたどり着く。現在、酒の抜けた体で大好きな趣味を楽しみ中※過去、自身の禁酒の取組み方について日経新聞さんに紹介された実績があります

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