お酒 禁酒日記

アルコール依存者の禁酒日記102〜酒からの脱却〜

酒との戦いの記録を残すため『禁酒日記』を書いている、『禁酒ブロガーさかもと』と申します。

禁酒を再開して240日目。

大好きな高校野球が始まりました!

前回の記事こちらです↓

アルコール依存者の禁酒日記101〜酒からの脱却〜

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禁酒日記102

2020年11月21日に禁酒を再開し、禁酒240日目。

長かった梅雨も明け、大好きな高校野球のシーズンがやってきた!各地で夏の予選が続々と始まっているが、僕の住む大阪も7/16に夏の大会が開幕。去年は夏の甲子園が中止となり独自大会という形で開催されたが、コロナの影響ですべて無観客試合。夏の予選は絶対に見に行くのだが、去年は初めて見に行けなかった。高校野球を見に行けない夏はさみしかったが、今年は無事に開催された。

母校は残念ながら一回戦で負けてしまったが、競合私学に一点差という接戦を演じてくれた。(母校は普通の公立高校だ)

母校には申し訳ないが、順当にいけばコールド負けだと思っていた。それが、もしかすると…とまで思わせてくれる接戦。Twitterでもほんの少し注目されていた。

仕事だったので母校の試合は見に行けなかったのだが、結果だけでも勇気をもらえる。このような試合を見ると、改めて物事に『絶対はない』と思える。高校野球に番狂わせはつきものだが、何もこれは高校野球の専売特許ではない。普段の生活においても「まさかあいつが…」みたいな人が大仕事をやってのけることだってある。

そして、僕も将来的に会社という組織に頼らず、一人でやっていけるようになるという目標がある。結婚もして子供もいるが、それでも自分の力で家族を養っていきたい。人に言うこともあるが、

「会社やめて独立なんて絶対に無理」

という意見を言われることもある。でも、まったく気にしない。自分ならできると信じているし、絶対にそうなる。とはいえ、飲んでいるころはそうは思えなかった。可もなく不可もない会社で嫌なことを我慢しながら働き、なんとなく給料をもらって定年までなんとなく働くんだろうなと思っていた。それが当たり前だと思っていたし、誰もがそうしているから自分もそうするのが当然と思っていた。

しかし、酒をやめると考え方がまったく変わった。何も周りがそうだからといって合わせる必要などまったくなく、自分でやりたいようにやればよいと思えるようになった。そうなるために努力が必要なら、もちろん惜しまない。そして、目標に向かうための努力は苦ではない。

高校野球で必死に頑張る選手たちをみていると、「俺も必死にやらないと」と勇気をもらえる。

今年もたくさん高校野球を見に行こうと思う。そして、全力で球児を応援しようと思う。もちろん、ノンアルで。

※次の記事はこちらです

アルコール依存者の禁酒日記103〜酒からの脱却〜

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さかもと

本業の傍らでシナリオも執筆するソフトウェアエンジニア。猫とギターをこよなく愛する。将来をよりよくするため、酒を断とうと試みては失敗を繰り返していたが、その失敗から学び、「酒はいらない」という境地にたどり着く。現在、酒の抜けた体で大好きな趣味を楽しみ中※過去、自身の禁酒の取組み方について日経新聞さんに紹介された実績があります

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