お酒 禁酒日記

アルコール依存者の禁酒日記101〜酒からの脱却〜

酒との戦いの記録を残すため『禁酒日記』を書いている、『禁酒ブロガーさかもと』と申します。

禁酒を再開して239日目。

最近、ナッツを食べすぎております。。。

前回の記事こちらです↓

アルコール依存者の禁酒日記100〜酒からの脱却〜

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禁酒日記101

2020年11月21日に禁酒を再開し、禁酒239日目。

オリラジの中田さん動画で知った『空腹は最高の薬』を読んでからオートファジーを実践している。まだ毎日というわけにはいかないが、それでも週に4~5日は実践できている。16時間何も食べないということに慣れつつあるのだが、どうしても空腹時間に食べてもよいとされているナッツを食べすぎてしまう。

食べているのは素焼きのナッツなので味はない。しかし、あのコリコリした触感がたまらなく、よく噛んで食べると味を感じれてとても美味しい。妻には「よくそんな味のないナッツ食べれるな」と言われるが、とても美味しいのだ。

しかしこのナッツ、栄養価も高いのだが、カロリーがとても高い。なので、食べすぎるとカロリーオーバーになってしまう。『空腹は最高の薬』にも「空腹感をまぎらわすために食べても良い」というニュアンスで書かれていて、空腹に慣れてきたら減っていくと書かれている。つまり、ナッツは16時間の空腹になれるまでの間の補助的な位置づけと思われる。

ということは、このナッツは減っていく傾向になるはずなのだが、僕の場合は減らない。いや、むしろ増えているかもしれない。。。

美味しいのももちろんなのだが、食べているとなんか意地になってしまい、どんどん口に放りこんでしまう。結果、食べすぎてしまう。そして次の日の朝、後悔するのだ。

やってもーた。。。また、ナッツ食べすぎた。。。

と。。。これは、なんとなく禁酒に失敗していたころに飲んでしまったときの感覚ににている。夜に酒を飲んでしまい、次の日の朝、

やってもーた。。。酒飲んでもーた。。。

となる感覚。あれに似ている。しかしよく考えると、ナッツの食べすぎで後悔できていること自体が、酒を飲んでたころに比べたらはるかに成長できているのではないかと思う。酒はまったく飲んでいない。そして、飲酒欲求を引き起こすとされる空腹を自ら引き起こし、そのうえで酒でなくナッツを食べているのだ。

改めて考えると凄い成長だ。ナッツは食べすぎてしまっているが、自信を持っていきたい笑

※次の記事はこちらです

アルコール依存者の禁酒日記102〜酒からの脱却〜

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さかもと

本業の傍らでシナリオも執筆するソフトウェアエンジニア。猫とギターをこよなく愛する。将来をよりよくするため、酒を断とうと試みては失敗を繰り返していたが、その失敗から学び、「酒はいらない」という境地にたどり着く。現在、酒の抜けた体で大好きな趣味を楽しみ中※過去、自身の禁酒の取組み方について日経新聞さんに紹介された実績があります

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