お酒 禁酒日記

アルコール依存者の禁酒日記87〜酒からの脱却〜

酒との戦いの記録を残すため『禁酒日記』を書いている、『禁酒ブロガーさかもと』と申します。

禁酒を再開して214日目。

緊急事態宣言が解除されましたが、フォーカスされるのはやっぱり酒ですね。。。

前回の記事こちらです↓

アルコール依存者の禁酒日記86〜酒からの脱却〜

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禁酒日記87

2020年11月21日に禁酒を再開し、禁酒214日目。

6/21に三度目の緊急事態宣言が解除された。緊急事態宣言解除後の変化について報道などでいろいろと言われているが、一番報道されているのは『酒』だと思う。

「お酒の提供はダメ」
「コロナ研修なるものを受けている人がいるお店は20時までならよい」

など、いろいろと地域によって差があるようだが、お酒を提供できるお店も基本的には20時までのようだ。この対応にお酒を提供するお店サイドは「死活問題だ」といい、お酒を飲むお客さんサイドは「もっと飲ませろ」という。つまり20時までお酒を出せたところで、双方にとってそれほど意味がないという意見が多い。そして、もし僕が飲んでる頃にこの対応をされたら同じ意見だったと思う。

20時までしかお酒飲めないなんて意味がない。仕事が終わって飲み屋に行って、1,2杯飲んだらもう20時だ。ちょっと残業でもしようものなら、20時に飲み屋に入れない。なので、こんな対応意味がないという意見もわかる。ただ、酒をやめた今この報道を見てどう思うかというと、心の底からどーでもよいと思う。もっと言えば、明日、全国からすべての飲み屋が消えてなくなっても、なんの問題もない。

ここ最近酒の提供に関する報道を見ていると「大変だなぁ、酒を飲む人は」と思えている。もう、完全にお酒から離れられたのかもしれない。

油断は禁物だが・・・

※次の記事はこちらです

アルコール依存者の禁酒日記88〜酒からの脱却〜

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さかもと

本業の傍らでシナリオも執筆するソフトウェアエンジニア。猫とギターをこよなく愛する。将来をよりよくするため、酒を断とうと試みては失敗を繰り返していたが、その失敗から学び、「酒はいらない」という境地にたどり着く。現在、酒の抜けた体で大好きな趣味を楽しみ中※過去、自身の禁酒の取組み方について日経新聞さんに紹介された実績があります

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