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アルコール依存者の禁酒日記83〜酒からの脱却〜

酒との戦いの記録を残すため『禁酒日記』を書いている、『禁酒ブロガーさかもと』と申します。

禁酒を再開して197目目。

睡眠時間が少ない日も、シャキッとできている気がします。

前回の記事こちらです↓

アルコール依存者の禁酒日記82〜酒からの脱却〜

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禁酒日記83

2020年11月21日に禁酒を再開し、禁酒197日目。

先日、禁酒を再開して初めて平日に寝坊をしてしまった。前の日の夜遅くまで(というかその日の朝方まで)シナリオを書いていたことが原因だが、そんなもの言い訳にならない。まだまだ自己管理がしっかりとできていない証拠だ。

ただ、飲んでいた頃はよく寝坊をした。そして、その原因は前日の飲み過ぎだ。飲み始めると、平日とか週末とか関係なく飲みすぎてしまっていたので、今思うと寝坊が増えるのも当然だった。二日酔いがひどい時は休むこともあったが、その状態で会社には行っても仕事にならなかった。いや、仕事はしているが、生産性はとてつもなく悪かった。本当に、当時勤めていた会社には申し訳なかったと思う。

飲まなくなってからの寝坊は初めてだったが、まず「昼から行こう」みたいな考えは一切ない。それが当たり前なのだが。。。

間に合わない旨を会社に連絡しようと思ったのだが、奥さんに駅まで車で送ってもらうことができれば、すぐに出れば間に合う時間だった。

ただ、奥さんは生後3ヶ月になる子供と一緒に寝ているし、起こすのも申し訳ないなと思ったのだが、お願いするだけしてみた。すると子供と一緒の起きてくれて、すぐに送る準備をしてくれた。

これがもし二日酔いでの寝坊だったら対応は全く変わっていたと思う。「知らん!」と一蹴されて終わりだっただろう。。。やはり、お酒を飲んでいないと奧さんの対応も良い方向に変化してくれる。こうして、奧さんと子供に車で送ってもらいなんとか間に合ったのだが、2時間くらいしか寝ていないにも関わらず、とても仕事がはかどった。

前に書いたような気もするが、電車に乗っているときから(今日はまずあれをして、終わったらプログラムをこう変えて、こういう段取りで・・・)と考えてから出社するので、それがハマったときには凄く仕事が捗るのだ。

睡眠時間は少ないよりも多い方が生産性は上がると思うが、飲んでいないときに睡眠時間が少なくても、それなりのパフォーマンスは発揮できるようだ。ただ、やはり寝坊はいけないのでシナリオや自分個人で受けているプログラムの仕事などのスケジュールはしっかりと管理していこうと思う。

※次の記事はこちらです

アルコール依存者の禁酒日記84〜酒からの脱却〜

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さかもと

本業の傍らでシナリオも執筆するソフトウェアエンジニア。猫とギターをこよなく愛する。将来をよりよくするため、酒を断とうと試みては失敗を繰り返していたが、その失敗から学び、「酒はいらない」という境地にたどり着く。現在、酒の抜けた体で大好きな趣味を楽しみ中※過去、自身の禁酒の取組み方について日経新聞さんに紹介された実績があります

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