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アルコール依存者の禁酒日記64〜酒からの脱却〜

酒との戦いの記録を残すため『禁酒日記』を書いている、『禁酒ブロガーさかもと』と申します。

禁酒を再開して145日目。

『アサヒ生ジョッキ缶』がすごい勢いで売れているみたいですね。

前回の記事こちらです↓

アルコール依存者の禁酒日記63〜酒からの脱却〜

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禁酒日記64

2020年11月21日に禁酒を再開し、禁酒145日目。

先日、ニュースで『アサヒ生ジョッキ缶』なるものが紹介されていた。缶ビールでありながら生ビールを味わえるというものらしく、凄まじい勢いで売れており、生産が追い付かないということだった。

番組の中で実際に紹介されていたが、確かに泡などは生ビールのようで缶ビールのそれとはまったく違ったものになっていた。お酒を飲む方なら一回飲んでみたくなるような商品であると思うし、飲んでいたころなら僕も「一回飲んでみたいな」となっていただろう。しかし、禁酒を四か月以上続けている状態でそれを見た感想は「で?なに?」だった。

飲んでみたいとも思わないし、こんな言い方をしたら元も子もないが、所詮ビールなのでたかが知れていると思ってしまう。そして、このブログの禁酒関連記事のいろんなところで書いている気がするが、どうせその一杯で終わらないのだ。

『アサヒ生ジョッキ缶』を飲んだとする。一口目は「ほんとに生ビールみたいだ!」という感想になるかもしれない。しかし、二本目、三本目となるとその斬新さもなくなり、最終的にはいつもの焼酎やらウイスキーやらを飲んでいるのである。単に入り口を変えているにすぎない。

そんなことを思ってしまうので、『アサヒ生ジョッキ缶』に限らずだが、たとえどんなビールをどんなに美味しそうに見せられても何の魅力も感じないのだ。

『アサヒ生ジョッキ缶 バカ売れ!』みたいなニュースを見てそう思える自分は、確実にお酒から離れることができていると思う。

禁酒145日目

『アサヒ生ジョッキ缶』、凄い勢いみたいですね。コンビニに行っても、『アサヒ生ジョッキ缶完売 次回入荷未定』みたいな張り紙をたまに見ます。

こういうのが飛ぶように売れてしまうということは、まだまだ日本にはお酒に依存している人がたくさんいるということですね。若い人を中心に酒離れが進んできていることは事実ですが、日本人全体でみると、酒を断っている方がまだ少数派なのかもしれません。

でもそう遠くない将来、タバコ同様お酒も「飲まない派」が当たり前になる時代がくると思っています!
※この思いに関しては、こちらで詳しく書いています

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減少の一途をたどる喫煙率。お酒もタバコと同じく時代遅れになっていく

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おわりに

『アサヒ生ジョッキ缶』について思うところを書いてみました。

こういった商品が発売されても、まったく売れなくなる世の中になってほしいなぁと思います。時間はかかるかもしれませんが、間違いなくそんな日がくると信じております。

最後まで読んでくださりありがとうございました。

※次の記事はこちらです

アルコール依存者の禁酒日記65〜酒からの脱却〜

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さかもと

本業の傍らでシナリオも執筆するソフトウェアエンジニア。猫とギターをこよなく愛する。将来をよりよくするため、酒を断とうと試みては失敗を繰り返していたが、その失敗から学び、「酒はいらない」という境地にたどり着く。現在、酒の抜けた体で大好きな趣味を楽しみ中※過去、自身の禁酒の取組み方について日経新聞さんに紹介された実績があります

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