お酒 禁酒日記

アルコール依存者の禁酒日記56〜酒からの脱却〜

酒との戦いの記録を残すため『禁酒日記』を書いている、『禁酒ブロガーさかもと』と申します。

禁酒を再開して125日目。

息子が成人するころには「酒って時代遅れでダサい」ってなっててほしいです。

前回の記事こちらです↓

アルコール依存者の禁酒日記55〜酒からの脱却〜

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禁酒日記56

2020年11月21日に禁酒を再開し、禁酒125日目。

今年の2月5日に第一子となる長男が誕生した。元々子供は大好きなので可愛いだろうなぁと思っていたのだが、我が子となると想像を絶する可愛さで日に日に可愛くなっていく。まだ生まれたばかりだが、どんな風に育ってくれるのか将来が楽しみだ。

育てていくにあたり考え方はいろいろあるかもしれないが、僕はできるだけ本人の自主性のまかせてやりたいことをやりたいようにさせてあげようと思っている。親が子供の方向性を決めたりするなど愚の骨頂である。ただ、一つだけ思っていることがある。それは、できればお酒を飲ませたくないということ。先日、妻が子供をあやしながら

「おっきくなってもお酒はのまないでおこうねー。お酒はダメだからねー」

と語りかけていた。妻にはお酒で多大な迷惑をかけたので、妻がそう言うのもにも納得だし、この意見に対しては僕も大賛成である。とにかくお酒というのは覚えてしまうと抜け出すのが難しい。これまで何度抜け出そうとして失敗したことか。。。今やっと抜け出せつつあるが、まだまだ油断はできない。

お酒から抜け出すのがいかに難しいか自分が身をもって知っているので、お酒みたいなもの最初から飲まないにこしたことはないのだ。なので、「本人の自主性にまかせる」とか言いながら矛盾しているのだが、お酒に関してだけは、できるだけ遠ざけるように誘導しようと思っている。

ただ、それほど神経質になることはないのかもしれない。もうすでに、若者のお酒離れは始まっている。僕やその上の世代は飲める男がカッコいいという時代であり、飲まないというだけでしょーもないやつというレッテルを張られるような時代だった。

しかし、今はそんな時代でなくなってきている。飲まない若者が増えてきているのだ。たまにライブで若いバンドと一緒になることがあるが、「打ち上げで飲まないです」というバンドもいた。そんな時代になりつつあるのだ。

まだ生後2カ月に満たない我が子が成人を迎える時、お酒を飲む人に対して

「酒飲むの?しょーもなー。ダサいわー」

みたいな時代になっているかもしれない。願わくばそんな時代であってほしい。

禁酒125日目

妻が子供に「お酒はダメだからねー」と言っているのを見て、申し訳ない気持ちになりました。。。ほんとに、お酒で妻に迷惑かけたなと。。。息子にはそんなふうになってほしくないと心から思います(^^;

お酒を飲まないことが一番なのですが、息子が成人するころには飲まないのがあたり前の時代になっていてほしいし、そうなっているとほんとに思っています。タバコがもはや時代遅れになっているように、お酒も時代遅れになりつつありますし。お酒が時代遅れって風潮に便乗する形で、多くの人がお酒から離れることができたら良いなと思っています。

おわりに

息子が成人になるころにはお酒が時代遅れになっていればいいなーと願望を含めて書かせていただきました。

いずれにしても、息子には酒を飲んでほしくないなと思います。僕のようになってほしくないので^^;

アルコールに依存してしまうと、本当に苦しい。今も必死に抜け出そうとしている最中ですので。。。

「酒は毒なんだよ」

ということを子供のころから繰り返し叩き込みたいと思います。

最後まで読んでくださりありがとうございました。

※次の記事はこちらです

アルコール依存者の禁酒日記57〜酒からの脱却〜

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さかもと

本業の傍らでシナリオも執筆するソフトウェアエンジニア。猫とギターをこよなく愛する。将来をよりよくするため、酒を断とうと試みては失敗を繰り返していたが、その失敗から学び、「酒はいらない」という境地にたどり着く。現在、酒の抜けた体で大好きな趣味を楽しみ中※過去、自身の禁酒の取組み方について日経新聞さんに紹介された実績があります

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