お酒 禁酒日記

アルコール依存者の禁酒日記49〜酒からの脱却〜

酒との戦いの記録を残すため『禁酒日記』を書いている、『禁酒ブロガーさかもと』と申します。

禁酒を再開して91日目。

二日酔いの感覚をわすれつつあります。

前回の記事こちらです↓

アルコール依存者の禁酒日記48〜酒からの脱却〜

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禁酒日記49

2020年11月21日に禁酒を再開し、91日目。禁酒期間が三ヵ月を超えた。もう禁酒にも慣れてきたので特に感動するようなことはないが、この調子で続けていきたい。

2/5に第一子となる男の子が産まれ、友達からお祝いのメッセージをたくさんもらった。久しぶりに連絡を取る友人にはその中でお酒をやめたことも伝えるのだが、凄くびっくりされる。仲間内でも1,2を争う酒好きだった僕が酒をやめるなど、考えられなかったようだ。

そんな流れでお酒について話したりするのだが、やめたがっている友人も何人かいた。酔ったときの行動などを奥さんにめちゃくちゃ責められるらしい。僕も飲んでたころはよく奥さんに怒られたので、よくわかる。

そんな話をしている中で「今日も二日酔いやわぁ」と言う友人。二日酔いがひどいと酒をやめようと思うらしい。そして、それは僕も同じだったが、そういえば二日酔いってどんな感じだったろうと思う。あれほど苦しんだのに、三ヵ月飲んでいないと二日酔いの感覚を忘れてくるようだ。まあ、思い出したくもないが。。。

ただ、飲みすぎた次の日、二日酔いというわけではなくやたらとお腹がすくこともあった。気分が悪い二日良いではないのだが、めちゃくちゃお腹がすくのだ。そんな日は異常に食べた記憶がある。ふとあの空腹はなんだったのだろうと思い調べてみると、血糖値の低下による空腹とのことだった。アルコールを分解する際に血糖を使って分解するので、血糖値が低下するらしい。だからお腹がするとのこと。

ただこれは、嘘の空腹。まだお腹の中に食べ物があるのにアルコール分解によって低血糖になっているだけなので、これに乗せられて食べてしまうと当然ながら余計なカロリーを摂取することになる。飲んでいたときは特に気にしていなかったが、しらふで頭がクリアになるとちゃんと知りたくなる。また一つ、知識が増えた。

今後もお酒について勉強して、知識を増やしていきたい。

禁酒91日目

飲みすぎた次の日、やたらとお腹がすいたのはアルコール分解による血糖値の低下だと今さらながらに知りました笑

こんなところにもお酒で太る原因が隠されていたとは。。。ほんとに、当時は食べて食べても空腹が満たされない感覚がありました。あれ、やっぱりあかんかったんや ^^;

まだまだ知らないことも多いので、今後もしっかり勉強していきたいと思います。

おわりに

前回に続いて、今回もお酒の勉強。

やはり、知れば知るほどお酒は不要だと思えますので、これからもお酒の勉強を頑張って、得た知識は発信していきたいと思います。

最後まで読んでくださりありがとうございました。

※次の記事はこちらです

アルコール依存者の禁酒日記50〜酒からの脱却〜

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さかもと

本業の傍らでシナリオも執筆するソフトウェアエンジニア。猫とギターをこよなく愛する。将来をよりよくするため、酒を断とうと試みては失敗を繰り返していたが、その失敗から学び、「酒はいらない」という境地にたどり着く。現在、酒の抜けた体で大好きな趣味を楽しみ中※過去、自身の禁酒の取組み方について日経新聞さんに紹介された実績があります

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