お酒 禁酒日記

アルコール依存者の禁酒日記44〜酒からの脱却〜

酒との戦いの記録を残すため『禁酒日記』を書いている、『禁酒ブロガーさかもと』と申します。

禁酒を再開して62日目。二ヵ月を超えました。

他に夢中になれるものがあると酒のこと考えなくなるのですが、ゲームとかありかもしれないです。

前回の記事こちらです↓

アルコール依存者の禁酒日記43〜酒からの脱却〜

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禁酒日記44

2020年11月21日に禁酒を再開し、62日目。

二ヵ月を超えた。自分史上最高の禁酒記録である68日も見えてきたが、飲酒欲求もとくにわいてこないので問題なくクリアできそうである。

これまで何度も禁酒に失敗し、その都度お酒に対する考えを改めてきた。その結果、飲酒欲求が少なくなってきたと思うが、何かに熱中しているときはお酒のことなどはるか彼方へ吹っ飛んでいる。

これはお酒に限った話ではないかもしれないが、仕事でも趣味でも、何かに熱中しているときはそのこと以外入り込む余地がなくなる。ということは、お酒以外に熱中できるものを増やすことができれば、さらに禁酒が簡単になるということだ。

僕は趣味が多いので熱中できる対象は多いのだが、最近、ゲームにハマっている。正確には奥さんがハマっていて、僕はそれを見ているのだが、これが面白い。ハマっているゲームは『ゼルダの伝説』。言わずと知れた名作中の名作だ。僕も小学生のころ、ディスクシステムで初代ゼルダの伝説にハマっていた。

今、奥さんがやっているのがニンテンドースイッチの『ゼルダの伝説 ブレスオブザワイルド』なのだが、グラフィックが圧巻で、それだけでも画面に引き込まれる。そして、もちろんだがゲームの内容もディスクシステム時代とはくらべものにならないくらい進化しているので、見ているだけでも物語を見ているようで楽しい。

見ているだけでも楽しい『ゼルダの伝説』だが、面白いのは一緒に謎解きを考えられることだ。この『ゼルダの伝説』、ゲームが得意でない僕たち夫婦にとってはおそろしく難しい。戦闘などのアクションもそうだが、謎ときが難しい。なので、僕たちは行きづまるとネットに頼る。そして、ネットには必ず直面している問題を解決してくれている情報があるのだ。

ブログに書かれている方もいらっしゃるが、わかりやすいのは動画。ゲーム系ユーチューバーの方々の説明のわかりやすいこと。遅ればせながらであるが、ゲーム系ユーチューバーの偉大さを今になって思い知らされた。

しかし、動画というのはやはりすごい。例えば動画であれば「あそこへ行きます」と言って画面に「あそこ」とだし、実際にそこへたどり着く映像を見せればそれだけで伝わる。文章だとそうはいかない。文字で「あそこ」がさす場所を正確に伝える必要がある。この説明がわかりにくく、伝わらない説明もいくつかあった。こういったブログは申しわけないが読むのを途中でやめてしまう。ジャンルは違うが、ブロガーの自分としても勉強になる。やはり、文章で伝えるというのは難しい。そして、伝わらなければユーザーは離れてしまう。肝に銘じておきたい。

若干話がそれてしまったが、僕が動画やブログの説明を見て解決策を調べ、プレイヤーである奥さんにアドバイスを送るというチームプレーでこのゲームを進めているのだが、そんなことをしているとアッという間に時間がたっている。なので、お酒など入り込む余地もなく就寝時間となる。

このような経験から、禁酒にはゲームも有効だと思う。特に、今までゲームをしてこなかった方は一度試してみてもよいと思う。最近のゲームは本当にすごい。

ぜひ、試してみてほしい。

禁酒62日目

ゲーム、禁酒に有効かもしれません。時間がアッという間に経ってしまう(^^;

「酒やめれてもゲームにハマったら意味ないやん!」

と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、個人的には依存対象が酒からゲームに代わるだけでも大成功だと思います。まずは酒を体から抜き、酒に侵された頭をリセットしないといけないと思うので、極端ですが酒の代わりに熱中するものは酒以外なら何でもよいと思います。あかんドラッグとか、そんなやつは論外ですが。。。

しかし、今回初めて知りましたあが、ゲーム系youtubeって再生回数がすごいですね。自分が参考にするものでも50万回とかあって、100万回を超えるものも珍しくないとか。。。ゲームの需要が予想以上にあることにびっくりです。

ただ、やはり再生回数の多い動画は、しっかりとユーザーの知りたいことがわかりやすく説明されている動画です。ブログでもなんでも同じですね。見てくださる方の問題を解決する有益な情報を発信しているコンテンツは評価されている。当然といえば当然ですが、たまに忘れてしまったりするので、自分もブログを書く際に気をつけたいと思いました。

「この記事を読んで禁酒ができました!」

って人を増やしていけるように頑張っていきたいです。

おわりに

禁酒の助けとなる一つの手段として、ゲームを紹介させていただきました。今の自分であれば、特にゲームにハマらなくても酒を飲まなくても大丈夫なのですが、熱中できることが増えるのは良いことかなと思ったりします。

あと、子供のころディスクシステムって500円で書き換えできたのを思い出して懐かしくなりました。奥さんにいうと「何それ?」って言われましたが(^^;

今は当たり前のようにソフトをダウンロードできて、それはもちろん素晴らしいと思うのですが、子供のころ、ディスクシステム片手におもちゃ屋さんへ走り「おっちゃん、これ書き換えてー」と言ってた時代もよかったなーと思ったりします。

昔を懐かしむ機会が増えてきたというのは、完全におっさんになってきた証拠です笑

最後まで読んでくださりありがとうございました。

※次の記事はこちらです

アルコール依存者の禁酒日記45〜酒からの脱却〜

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さかもと

本業の傍らでシナリオも執筆するソフトウェアエンジニア。猫とギターをこよなく愛する。将来をよりよくするため、酒を断とうと試みては失敗を繰り返していたが、その失敗から学び、「酒はいらない」という境地にたどり着く。現在、酒の抜けた体で大好きな趣味を楽しみ中※過去、自身の禁酒の取組み方について日経新聞さんに紹介された実績があります

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