お酒 禁酒日記

アルコール依存者の禁酒日記42〜酒からの脱却〜

禁酒を成功させるために『禁酒日記』を書いている、『禁酒ブロガーさかもと』と申します。

苦しみながらも成功に向かって進んでいる禁酒、6度目の挑戦48日目です。

バカになっていた味覚が、完全に戻ってきました。

前回の記事こちらです↓

アルコール依存者の禁酒日記41〜酒からの脱却〜

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禁酒日記42

2020年11月21日に禁酒を再開し、48日目。味覚が戻ってきた感がある。

禁酒を始めて二週間くらいでご飯がおいしく感じるようになったのだが、1.5ヵ月経過した今現在、さらに味覚がまともになってきた。

酒を飲んでいたころ、僕は周りからびっくりされるほどの激辛好きだった。CoCo壱番屋のカレーは10辛で足りずさらにテーブルに備え付けの『とび辛スパイス』をふんだんにかける。辛さを好きなだけ選ぶことができる新大阪駅地下にある『ビッラルさんのモジャカレー』さんでは当然のように1500倍を食べる。スーパーで詰め替え用の一味を買っても三日と持たない。こんな感じなので、自分でもバカ舌だと認識はしていた。

よく周りからは「そんな辛くして、味わかるん?」と聞かれたが当時はわかるつもりでいたので「辛さの中にうまさがあるねん」みたいなことを言っていた。しかし、禁酒して1.5ヵ月経過した今、辛さを普通に感じれるようになってきた。もともと、毎日深酒をするようになる前の二十歳くらいのころは激辛好きではなかった。うどんやそばにかける一味は少量で十分だった。思えば、酒の量とともに一味の量も増えていった気がする。

それが、禁酒を始めてから辛さをまともに感じるようになってきた感じはあったのだが、最近顕著になってきた。先日、つい昔の感覚で一味をドバーっとかけてしまったのだが、辛くて味がわからなかった。また、禁酒後初めてCoCo壱番屋に行ったのだが、5辛が以前の10辛以上の辛さに感じた。

どうやら、舌もまともになってきてくれたようだ。常軌を逸した激辛好きな僕に対して、奥さんはじめ周りから「体に悪い」とよく言われていた。当時はまったく気にしていなかったのだが、今ならわかる。あれは体に悪かった。

酒は舌もバグらせるようである。

禁酒48日目

一般の方と同じ舌の感覚を取り戻せました。思えば毎日深酒をするようになってからというもの、食べ物はとりあえず激辛にしていました。水炊きでも、一味でポン酢が見えなくなるくらい(^^;

今思うとどう考えても体に悪いのですが、当時はまったく気にしてなかった。。。酒は舌も脳もおかしくしてしまうようです。大事に至る前に正常な状態に戻れてよかったです。

おわりに

これまで、美味しかった料理を台無しにしてしまっていたのかもしれません。いや、きっとしていたのだと思います。とりあえず、一味をかけるような料理は真っ赤にしていたので。。。『こだわりの鳥と卵を使った親子丼』も真っ赤にしていた。『こだわり』を大量の一味で台無しにしていました(-_-;)

これからは、必要以上のスパイスで料理を台無しにすることなく、しっかり料理の味を楽しみたいと思います。

最後まで読んでくださりありがとうございました。

※次の記事はこちらです

アルコール依存者の禁酒日記43〜酒からの脱却〜

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さかもと

将来的な独立を目指すソフトウェアエンジニア。猫とギターをこよなく愛する。将来をよりよくするため、酒を断とうと試みては失敗を繰り返していたが、その失敗から学び、「酒はいらない」という境地にたどり着く。現在、酒の抜けた体で大好きな趣味を楽しみ中※過去、自身の禁酒の取組み方について日経新聞さんに紹介された実績があります

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