お酒 禁酒日記

アルコール依存者の禁酒日記40〜酒からの脱却〜

酒との戦いの記録を残すため『禁酒日記』を書いている、『禁酒ブロガーさかもと』と申します。

苦しみながらも成功に向かって進んでいる禁酒、6度目の挑戦40日目です。

2020年もあと二日ですね。去年までなら、昼から飲んでいる時期・・・

前回の記事こちらです↓

アルコール依存者の禁酒日記39〜酒からの脱却〜

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禁酒日記40

11月21日に禁酒を再開し、40日目。

2020年も残すところあと二日となった。例年なら、昼から飲んでいる時期だ。昨年も平日禁酒などは頑張っていたが、年末年始は対象外としていた。というより、年末年始に飲まないという選択肢がなかったので、12/30くらいからは昼から飲んでいた気がする。

それが、2020年の12/30。おしゃれなカフェでパソコンを開き、資格取得のための勉強をし、ひと段落したあとにブログを書いている。おしゃれなカフェで勉強したことなどこれまでほとんどないが、それを年末にしているとは、驚きだ。しかし年末だというのに、勉強している人が多い。受験を控えているであろう若者もいるだろうが、年配の方もいる。

年末の過ごし方といえば自分はこれまで、特に昼から飲んでいるときなどは酒好きに囲まれ、「もう今年も終わりやなー」とか言いながら「来年もよろしくなー」とかも言いながら、夜まで飲み続ける、ひどいときは朝までだ。それが楽しかったし、正しい年末の過ごし方だと思っていた。だから、年末におしゃれなカフェなど考えられなかった。

しかし実際、年末にカフェで勉強してみると、充実度が違う。「昼から酒飲んでいるより勉強しているほうが建設的だから当たり前だ」という話ではなく(まあ、それはそうなのだが)、みなさん、「今を」頑張っている。それを強く感じる。

去年までなら、僕は酒を飲みながら、

「よっしゃ!来年から頑張ろう!」

みたいに言っていた気がする。そして実際に頑張ったかというと、頑張ってはいない。次の年も同じように過ごし、また年末に同じことを言っているのだ。新年というのは良い区切りではあるので、何かの目標は立てやすい。「今年は~をやるぞ!」みたいに。でも、その目標に対する実行を来年まで待つ必要はあるのだろうか。思い立ったのなら、年が明けるまで待たずに、その時から実行すればよいのではないのだろうか。少なくてもこのカフェで勉強されている人は「今」に集中している。そこに、「来年からは~」みたいな空気は感じられない。この人たちはずっとそうしてきたのかなと思うと、それが、なんというかうまく言えないが、うらやましく感じたりする。

僕は将来的に独立したい。それは絶対にかなえたい。

そのために、今を頑張る努力を続けないといけない。やっぱり、どう考えても酒なんて飲んでる場合じゃない。

禁酒40日目

2020年も残すところあと二日です。去年までなら問答無用で飲んでいました。でも、年内の仕事も終わってだらけてもよい時期に、頑張っているひとがたくさんいる。僕は去年まで年末年始は飲んでいたので年末に勉強している自分をすごいと思ってしまいましたが、ずっと当たり前のようにそうしている人もいる。自分もそれが当たり前になれるようにならないとと思いました。

そしてそんなことを考えているとき、酒のことをまったく考えていない。

まだ、たった禁酒40日目なので「飲んでたなー」とか思うことはあるのですが、酒以外のことに対して全力でフォーカスできるようになってくると、酒のことなどまったく考えなくなるのかもしれません。そうなるまで、どのくらいの時間がかかるのかはわからないですが(^^;

おわりに

今回は年末にカフェで勉強した話を紹介しました。充実している感じは例年よりありますが、

「勉強しているから偉い」「酒飲んでいるから悪い」

という話ではなく、自分の目指す方向に進めている(気がしている)ことに対して、「充実している」と感じています。なので、年末年始にお酒を飲む人を否定する気はまったくありません。自分が酒より面白いものを見つけただけなので(^^;

最後まで読んでくださりありがとうございました。

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アルコール依存者の禁酒日記41〜酒からの脱却〜

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さかもと

本業の傍らでシナリオも執筆するソフトウェアエンジニア。猫とギターをこよなく愛する。将来をよりよくするため、酒を断とうと試みては失敗を繰り返していたが、その失敗から学び、「酒はいらない」という境地にたどり着く。現在、酒の抜けた体で大好きな趣味を楽しみ中※過去、自身の禁酒の取組み方について日経新聞さんに紹介された実績があります

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