お酒 禁酒日記

アルコール依存者の禁酒日記35〜酒からの脱却〜

禁酒を成功させるために『禁酒日記』を書いている、『禁酒ブロガーさかもと』と申します。

苦しみながらも成功に向かって進んでいる禁酒、6度目の挑戦17日目です。

2020年、野球納めでした。今年はコロナの事情で忘年会は中止でしたが、一瞬「飲みたい」と思ってしまいました。。。まだまだ、潜在意識ではお酒を求めているのかもしれない。。。

前回の記事こちらです↓

アルコール依存者の禁酒日記34〜酒からの脱却〜

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禁酒日記35

11月21日に禁酒を再開し、17日目。初めて禁酒に挑戦した時は飲酒欲求がすごくて一週間も持たなかったが、何回も失敗を経験してきたので二週間をすぎた今も順調に過ごせている。

しかし、先週末に趣味でやっている草野球の最終試合があったのだが、そのときに少し「飲みたい」と思ってしまった。例年であれば、最終の試合後に忘年会をしてシーズンを終えるのだが、2020年はコロナの影響で忘年会は中止となった。

試合後に「毎年、この後の忘年会が楽しみやのになー」と残念がるメンバーもいたが、僕も同じ気持ちで、いつもの忘年会の雰囲気を想像した。そのとき、「飲みたいかも」と思ってしまったのだ。一瞬そう思っただけで実際にその後飲んだわけではないが、そう思ってしまうということは、まだ潜在的なところでお酒を求めてしまっているのだろう。「完全に酒から抜け出せた」という状態にたどり着くにはまだまだ時間がかかるかもしれない。

ただ、以前であれば「飲みたいかも」と思ってしまったら最後、そこから我慢できても結局は飲んでしまっていた。しかし、今回は飲まずに飲酒欲求をなくすことができている。以前、禁酒のコツを紹介する記事で書いたかもしれないが、「飲みたいかも」と思ったときに一番有効なのは、飲んだ後の自分をリアルに想像することだ。

飲酒欲求に負けて飲んでしまう。その時は楽しいかもしれない。しかし、飲みだすと止まらなくなって、崩れ落ちて寝るまで飲んでしまう。そして、目覚めると激しく後悔する。「また、飲んでしまったのか」と。鏡に映る顔は二日酔い丸出しのボロボロの顔。。。

このようなことをリアルに想像すると、酒がいらないということしっかりと再認識できる。おそらく僕は、これまで普通の人よりも飲んできた量は多いし、やらかした失敗も多い。なので、「酒を飲んだ後どうなるか」がよりリアルに想像できる。これは効果的だ。

また、youtube、ブログ、ツイッターなどで禁酒を頑張っている人はたくさんいる。そういう方の動画や記事、投稿を読むことも効果的だ。「自分と同じように頑張ってる人がいる」そう思えると、飲みたい気持ちもなくなってくる。

「もう、お酒いらんかも」と顕在意識では思えていても、20年以上酒漬けだったのだ。まだまだ潜在意識ではお酒を求めているのかもしれない。気を抜かずにやって行きたい。

禁酒17日目

年内最後の野球の試合の後、飲みたいと思ってしまいました。そこからの立て直し方はわかっているので飲むことはなかったのですが、「もうお酒飲むことはない。大丈夫!」と思えていても、まだまだ油断はできないです。

少し不安になった時、支えになるのは同じように禁酒を頑張っている方。お会いしたことない方ばかりですが、みなさんが発信される内容を見ては励みにさせていただいております。

もらうだけではなくて与えられるようにならないといけないので、自分も禁酒を頑張られている方々の力になれるよう、しっかりと書いていきたいです。

おわりに

今回は少し飲酒欲求が出てしまったことについて書かせていただきました。

「お酒から完全に抜け出せた!」と言えるまでにはまだ時間がかかるかもしれませんが、間違いなくそこにたどり着けると思っていますので、焦らずに続けていきたいです。

最後まで読んでくださりありがとうございました。

※次の記事はこちらです

アルコール依存者の禁酒日記36〜酒からの脱却〜

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さかもと

将来的な独立を目指すソフトウェアエンジニア。猫とギターをこよなく愛する。将来をよりよくするため、酒を断とうと試みては失敗を繰り返していたが、その失敗から学び、「酒はいらない」という境地にたどり着く。現在、酒の抜けた体で大好きな趣味を楽しみ中※過去、自身の禁酒の取組み方について日経新聞さんに紹介された実績があります

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