徒然しらふ日記67〜飲んでない日は日記でも書こう〜

飲まない日にできるだけ日記を書く、徒然しらふ日記。

ネガティブな記憶が大事らしいです。

前のお話↓

飲まない日にできるだけ日記を書く、徒然しらふ日記。 香川の、子どもを車中に置き去りにしたやはり、インフルエンサーは違いますね。 前のお話...

徒然しらふ日記67

最近読んでいる本に「ネガティブな記憶にこそ人生の教訓がある」と書かれていた。うれしかったことなどすぐ忘れてしまうが、ネガティブな記憶はいつまでも覚えているらしい。

確かに、嫌な思い出というか、ネガティブな感情を伴う記憶というのは覚えている。これは「この出来事をわすれないでね。教訓として生かしてもらうものだから」ということで覚えているらしく、このネガティブな記憶に自分の人生の指標というか、目的が隠れていることが多いようだ。

そして、自分の中でそれらを思い起こしてみると、すべてではないが、そのほとんどに酒が絡んでいることに気付く。

なんだろう、僕の人生に使命なるものがあるとすれば、「酒をやめることの素晴らしさを伝える」みたいなことになるのだろうか。このブログでも禁酒関連の記事が圧倒的に読まれていて、反応もいただけている。

やはり、需要があるのだ。お酒から抜け出したいと思っている人が多いのだ。

今、すでにいろんな禁酒関連の本やセミナー、病院、薬もある。しかし、酒をやめたくてもやめれない人がまだまだあふれかえっている。僕もそのうちの一人だ。まだまだ完全にはやめれない。

ということは、今ある禁酒ツールではまだ不十分だととらえることもできる。ならば、自分が完全に酒をやめることができれば、新しいツールになることができるのではないだろうかなどと思えてくる。

そして、それが自分に課せられた使命ではないかなどと、少し思えてくる。

ちなみにこの本を読み始めて、まだ第一章の前半である笑(全部で五章ある)。

とりあえず、読み進めてみたいと思う。

※次の記事はこちらです

飲まない日にできるだけ日記を書く、徒然しらふ日記。 明日はライブです!! 前のお話↓ 徒然しらふ日記68 年に一度、自分主催のラ...
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