つれづれと。。(エッセイ風に) 徒然しらふ日記

徒然しらふ日記66〜飲んでない日は日記でも書こう〜

飲まない日にできるだけ日記を書く、徒然しらふ日記。

香川の、子どもを車中に置き去りにしたやはり、インフルエンサーは違いますね。

前のお話↓

徒然しらふ日記65〜飲んでない日は日記でも書こう〜

徒然しらふ日記66

僕の後輩がインフルエンサーになるために頑張っている。

完全なる一般人であるが、今の時代、ツイッターなどで人気を集めることができれば一般人でもインフルエンサーになれる可能性はあるし、現になっている人もいる。

インフルエンサーの定義は定かでないが、フォロワーが1万人を越えれば、とりあえずはインフルエンサーと言えるのではないだろうか。後輩もフォロワー1万人を目指していることのことだった。

先日、その後輩とごはんを食べていたとき、「今悩んでいる」とのことだった。

話を聞いてみると後輩は、インフルエンサーになるために、すでにインフルエンサーになっている人にDMを送ってアドバイスを求めているとのことで、ほぼ無視されるのだが、中には返信をくれる方もいるとこらしく、その教えを守って頑張ろうとしていた。

そして一人の方から「とにかく、人が共感できることを発信すればよい」とアドバイスをいただき、そうしようと思っていたのだが、その人の最新ツイートを見ると、「セックスしてー!」だったらしい。

「なんか、わからなくなってきました。僕、どうしたらいいですかね」

と後輩は真顔で考えていた。

もちろん僕はインフルエンサーでないし、後輩に適切なアドバイスを送ってあげることはできないのだが、なんとなく、「セックスしてー!」が不正解なことはわかる。

なんだろう、インフルエンサーとして突き抜けるとそれもありなのかもしれないが、今の時点で何者でもない後輩がそれを叫んでしまうと、現時点での数少ないフォロワーすらいなくなってしまう可能性の方が高い気がする。

確かに、「セックスしてー!」はアドバイス通り、共感する人が多いかもしれない。ただ、そのあたりの欲求を叫んで許されるのはインフルエンサーだけだろう。

やはり、インフルエンサーは偉大なのだ笑

※次の記事はこちらです

徒然しらふ日記67〜飲んでない日は日記でも書こう〜

関連コンテンツ

スポンサーリンク

  • この記事を書いた人
  • 最新記事

さかもと

将来的な独立を目指すソフトウェアエンジニア。猫とギターをこよなく愛する。将来をよりよくするため、酒を断とうと試みては失敗を繰り返していたが、その失敗から学び、「酒はいらない」という境地にたどり着く。現在、酒の抜けた体で大好きな趣味を楽しみ中※過去、自身の禁酒の取組み方について日経新聞さんに紹介された実績があります

-つれづれと。。(エッセイ風に), 徒然しらふ日記

© 2020 きんしゅみ