つれづれと。。(エッセイ風に) 徒然しらふ日記

徒然しらふ日記58〜飲んでない日は日記でも書こう〜

飲まない日にできるだけ日記を書く、徒然しらふ日記。

ミュージカルかぁ。。。

前のお話↓

徒然しらふ日記57〜飲んでない日は日記でも書こう〜

徒然しらふ日記58

今度、友人が劇団四季のミュージカル、「リトルマーメイド」を見に行くそうだ。コロナの影響で延期となっていた公演とのことだった。

友人はミュージカルが大好きらしく、話しぶりから楽しみにしている様子が伝わってくるのだが、僕はミュージカルにまったく興味が持てない。。。

誤解なきよう先に言っておくと、僕自身がひねくれた見方をしてしまうために興味が持てないのであり、決してミュージカルを否定しているわけではない。(自分自身がひねくれているということは認識している)

どうひねくれているかとうまく言えないのだが、いちいち気になるというか、つっこんでしまうのだ。

いろいろあったのだが、一番覚えているのは(人生において3回くらいしか見たことがないが)劇団四季の「美女と野獣」だ。

詳細な状況は忘れてしまったのだが、確か野獣が寝ている間に、ベルが屋敷の行ってはいけない部屋に忍び込むとかそんなシーンだったと思う。

ベルは「野獣が起きたら大変」などと言いながら起こさないようにそーっと行動しているのだが、しばらくするとコップや皿などとしゃべりだす。しかも、その声がまあ大きいのだ。

そんなのを見ていると「この子、野獣を起こしたらあかんってわかってんねやろか」とか思ってしまうのだが、そんな心配をよそに、ベルは突然歌い出したりする。さらにどこから湧いてきたのか、さらなる皿やコップやナイフなどが出てきて、あげくの果てには全員で歌って踊り始める。当然、大声だ。

そしてその歌や踊りが終わると観客が大きな拍手を送る。これを見て、

「いや、野獣起こしたらあかんねやろ。。。あんたら何してんの?」

と思ってしまうのだ。そんなふうに思うから、一気に冷める。

そして横でどんちゃん騒ぎをされているのに起きてこない野獣にも腹が立ってくる。「こんなにも騒がれてよく寝れるものだ」とも思う。。。

とまあ、こんな感じで相当ひねくれているわけだ。そんな感じなので、吉本新喜劇を見ているときの方が心の底から楽しめるのである笑

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徒然しらふ日記59〜飲んでない日は日記でも書こう〜

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さかもと

将来的な独立を目指すソフトウェアエンジニア。猫とギターをこよなく愛する。将来をよりよくするため、酒を断とうと試みては失敗を繰り返していたが、その失敗から学び、「酒はいらない」という境地にたどり着く。現在、酒の抜けた体で大好きな趣味を楽しみ中※過去、自身の禁酒の取組み方について日経新聞さんに紹介された実績があります

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