つれづれと。。(エッセイ風に) 徒然しらふ日記

徒然しらふ日記51〜飲んでない日は日記でも書こう〜

飲まない日にできるだけ日記を書く、徒然しらふ日記。

日航ジャンボ機墜落事故からもう35年ですね。。。

前のお話↓

徒然しらふ日記50〜飲んでない日は日記でも書こう〜

徒然しらふ日記51

8/12、日航ジャンボ機墜落事故からもう35年経った。犠牲者520となった国内最大の航空機事故。毎年この時期になると僕は日航ジャンボ機墜落事故の動画をYoutubeで見てしまう。

ボイスレコーダーで奮闘する機長達のやりとりを聞いたり、乗客の皆様の様子を再現した映像などを見ると、何回見ても涙が出てしまう。事故当初、マスコミによって高濱機長が叩かれていたというのが今でも驚きだ。これほどまでに乗客のために全力を尽くした機長さん達を叩くなど、今になっても信じられない。

しかし、それ以上に信じられないことがある。それは、この事故の真相が未だに公にされていないことだ。公には、この事故の原因はボーイング社の修理ミスによって、機体後部の圧力隔壁が破壊されたためとなっているが、これには様々な疑問符がつく。専門家の方が検証した動画なども出ており、原因が発表の通りとは考えにくいと結論付けられている。そして、僕が何より許せないのが、救助活動が開始されたのが翌日の朝7時であったこと。なんと、墜落から12時間後のことだ。救助が遅れたことについては、「墜落現場を特定できなかった」としているが、それはあり得ない。なぜなら、墜落の30分〜40分後に米軍が墜落現場を特定し、救助を開始しようとしていたからだ。しかし、日本側が米軍の救助を許可せず、なんと帰還させる。そして、翌日の朝に救助を開始する。この間、自衛隊は何をしていたのだろうか。驚愕の内容が青山透子さんの著書「日航123便 墜落の新事実」に記されている。

詳しい内容を書くとすごい量になってしまうので割愛するが、この本は驚きの内容の連発だった。そして、僕はこの書籍に書かれている内容こそが真実だと思っている。

この本を読むともの凄い怒りがこみ上げてくる。海外では「日本人は勤勉で正直」というのが一般的な印象かもしれないが、とんでもない。闇に包まれたえぐい人種だ。

もちろん、一般的には優しい方が多いと思う。しかし、日本のトップがこんなことをして、それがまかり通っているのだとすれば、自分の国でありながら吐き気がしてくる。。。

いつの日か、この事故の真実が明らかにされることを切に願う。

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徒然しらふ日記52〜飲んでない日は日記でも書こう〜

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