アルコール依存者の禁酒日記24〜酒からの脱却〜

5/17から禁酒をはじめ、今日で禁酒33日目。1ヶ月を超えました。最近は1リットルの強炭酸水がお気に入りです。

アルコール依存者のアラフォーおっさんとお酒との格闘日記です。

禁酒日記24

5/17から禁酒をはじめ、33日目。気づくと1ヶ月を超えていた。

前回の禁酒のときは「1ヶ月達成まであと◯日!」と毎日カウントしていたように思うが、今回は何も意識していない。いつのまにか毎日を意識せずに酒なしで過ごせるようになり、いつのまにか1ヶ月を超えていた感じだ。

禁酒も1ヶ月を超えてくると、いろんな変化がわかる。まず外見では痩せてくる。たった1ヶ月で?と思われるとかもしれないが、たった1ヶ月で痩せる。

前にも書いたような気がするが、お酒をやめると気持ちが前向きになり、進んで体を動かすようになるし、筋トレなどの効果も、その後飲むのと飲まないとでは雲泥の差があるらしい。

あと、心の持ちようも変わる。なんというか優しくなれる。気持ちが穏やかになるというか。少々のことでは腹が立たなくなる。

例えば嫌なことがあったりしたときなど、それを「理不尽だ」と感じれば、怒りを感じていたし、ひどいと感じれば、良い歳をして恥ずかしのだがやり返していた気がする。

でも、そんなことがあっても腹すら立たない。例えば相手が突っ込みどころ満載で、もう、どこからでも反撃できるような指摘をしてきたとしても、相手に合わせる。そして、これでストレスがたまるかというと、そんなことはない。「ああ、この人はそういう人なんだ」と思うだけである。(経験上、攻撃的な人というのは普段から不平不満が多く、人から慕われないという特徴を持っていることが多いので、自分はこれを一つの客観的な判断材料としている)

そして、確かユダヤ教の教えだったと思うが、なんでも10人いれば、1人は自分の事を嫌い、2人は自分に好感を持ってくれ、他の7人はそのどちらでもない。という割合になるらしい。

今までの経験を振り返ってみても、これは当たっている気がする。ということは、どうあがいても嫌われる1人に力を使うべきではない。今までもそう思ってきたのだが、やはり腹が立つものは腹が立ってしまうのでイライラしていた。しかし、そのイライラがなくなってきた。

これも禁酒によるところが大きいと思っている。穏やかな気持ちになると、毎日が有意義になる気がする。ここ最近、仕事が忙しく、会社を出て家につくのが23時半、遅くなると日付をまたぐ。※今日は早く帰れたのでブログをかけている

そんな毎日なのだが、会社を出るとき守衛さんが「お疲れ様でした」と挨拶してくれると「今日も頑張ってよかったな」と思えるし、朝に「おはようございます」と挨拶してくれると「今日も頑張ろう」と思える。

今まであまり気にしたことがなかったが、守衛さんは毎日、24時間(当然人は変わるが)いつでも、門を出入りする全ての人にそういった声をかけてくださる。これは凄いことだと思うし、感謝しなければいけない。そんなことを思うようになった。

毎日、大きい小さいにかかわらずいろんなことがある。その中の「嫌なこと」にいちいちイライラしていたら、なんか人生損な気がする。ただ、小さなことであっても、感謝の気持ちは忘れてはいけない気がする。

まだ1ヶ月だが、心が穏やかになってくると、なんとなくそんな心の持ちようになってくる。

穏やかになると日々が充実する

禁酒33日目です。上にも書きましたが、心が穏やかになってきました。会社でもそうだし、家でも奥さんに対して小さなことでイライラしていた(そしてイライラしているのは多分バレていた)のですが、そんなこともなくなってきました。逆に小さな嬉しいことはすごく嬉しくなったりします。

禁酒してからの生活はまだ1ヶ月ですが間違いなく充実しています。体もそうですが、こんなにも気持ちに変化があるので、やはりお酒というのは相当な力を持っているようです。

このまま、穏やかな気持ちで日々を過ごしていきたいなと思っています。

おわりに

禁酒33日目。変わらず順調です。

このままで、何も変えずに、充実した毎日を過ごしていこうと思います。

最後まで読んでくださりありがとうございました。

※次の記事はこちらです

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