ブログの誹謗中傷コメントに対する対策

先日、テラスハウスに出演していた木村花さんが自ら命を絶ったとのニュースがありました。原因はSNSでの誹謗中傷とのこと。。。

本当に、悲しくなるニュースです。

僕もこのブログに心無いコメントをいただいたりすることがあります。ブログは一応全世界に公開されてますし、いろんな方がいるので仕方のないことだと思うのですが、最初のうちはすごくヘコみました。

命を経とうと思うまで追い込まれたことはありませんでしたが、一般人の自分にさえ攻撃してくる人がいるのだから、芸能人の方に対する攻撃は想像を絶するものだと思います。

死にたくなるまで追い込まれていなくても、やはりそいうったコメントと向き合うのは辛いので、自分の中で誹謗中傷コメントに対する対策みたいなものがあります。今回はその対策について紹介させていただきます。

誹謗中傷コメントの内容

このブログでは趣味を中心に色々なことを書かせていただいているのですが、誹謗中傷コメントがくる記事はgoogle検索で上位にくるようになった、このブログの中では人気となる記事に対してです。

僕みたいな一般人だと、芸能人と違い「個人狙い」でくることはほとんどありません。googleで検索して、引っかかった僕の記事に対して

「なに?こいつ。気に入らんな」

みたいなノリできます。

このブログの記事でいうと、お酒関連の記事、高校野球の記事、ランニングの記事に対してが多いです。

お酒の記事に対しては、「禁酒するっていうてるのに、できてない。お前みたいな約束守れない人間が世の中をダメにしている」

高校野球記事に対しては、「ど素人予想。お前みたいな人間に高校野球を語る資格はない。てか、高校野球見るな」

ランニングの記事に対しては、「フルマラソン遅い。遅い奴が走る姿は醜い」

などです。

まあ、禁酒に挑戦して失敗しているのは事実、高校野球の優勝校予想して外しているのも事実、そしてフルマラソン遅いのも事実です^^;

ただ、その事実に付随する攻撃的なコメントは、やはり気持ちの良いものではありません。ですので、自分なりに対策を立てました。

まず、ポジティブに考える

これは、人気ブロガーさんの受け売りです。こんなことを書かれていました。

「誹謗中傷でもコメントがつくということは、それだけ自分のブログが読まれるようになってきたということ。その事実をポジティブに捉えよう」

なるほどと思いました。ブログを始めたばかりの頃はPVもなく、コメントも、もちろんありません。それがコメントがつくようになってきたということは、それだけ自分の記事が知らない人の目に触れるようになってきたということでもあります。

そう考えると、自分もブロガーとして成長してきているなと実感できました。

まず、この事実にフォーカスを当てて、ポジティブに考えることが大切だと思います。

対策1.コメント承認機能を使って無視

最近はどんなブログサービスでも「コメント承認機能」という自分が承認したコメントのみを反映させる機能がついていると思います。(このブログはwordpressで運営してますがwordpressにもあります)

これを用いて、誹謗中傷コメントは削除します。もちろん、返信などいりません。

ネットで誹謗中傷してくる人間は、(僕が知る限り)自分の素性を明かしません。自分がどこの何者かもバレないと思っているので、強い言葉で攻撃してきます。あと、果てし無く暇なのだと思います。

こういうことをする人間の気持ちがわかるはずもないし、理解しようとも思いませんが、こういう攻撃がなくならないのも残念ながら事実です。

自分が努力してこういった輩を排除できるなら頑張りますが、自分が努力したところでどうにもなりません。なので、こういう輩の存在を仕方ないと諦めた上で、無視するのが一番です。

多分、若い頃なら反論してたと思います。

「禁酒に失敗したのは事実です。でもなぜ、見ず知らずのあなたにそこまで言われなければならないのですか?」

みたいに。でも、こんな言葉はきっと奴らの大好物です。彼ら独自の(わけのわからぬ)理論でさらなる攻撃を仕掛けてくることでしょう。

もちろん、他人と自分で意見が違うことはあって当然だし、議論が必要な場面はありますが、自分の素性すら明かさない輩と同じ目線で語る必要なんてないと思います。

芸能人の方に対する誹謗中傷は、量も内容も一般人の僕に対するそれとは比べものにならないと思います。だから、「無視でいい。気にしなくていい」と言われても、そんな簡単ではないかもしれません。

ただ一つだけ。。。

もし今回、木村花さんの件で

「発信元を全力で特定する」

みたいな報道があったなら、書き込みをした人間はほとんどが書き込み内容を削除すると思うし、木村さんが亡くなられた時点で削除している人間もいると思います。書き込みに、なんの信念もない。

いつの間にか増えていて、いつの間にか消えている夏の蚊のように思えます。

なのでそんな輩の言葉を受け止める必要など全くない。

「あー、いつの間にか蚊に刺されてるわ。なんか今日はいっぱい刺されてるなー。窓しめて部屋に殺虫剤まいとこ」

程度でいい。それくらいでも彼らには十分すぎる反応だと思うのです。

対策2.ポジティブな言葉で返信

でも、腹がたつ。。。何か言い返したい。。。そう思ってしまってどうしようもないなら、「ありがとうございます」などポジティブな言葉が有効です。僕も一度だけ、お酒記事に対する中傷コメントに

「ご指摘ありがとうございます」

と返したら、さらに怒り狂ったコメントで返ってきたことがあります。その後は無視しましたが(笑)

向こうが向かってきてほしいところに「ありがとう」なので、モロに肩透かしを食らう感じになって腹が立つのでしょうね。でも、こちらもいい気にはなれないので、あまりオススメはしません。

対策3.コメントを受けつけない設定にする

コメント承認機能と同じく、コメントオフの機能もほとんどのブログサービスには存在すると思います。

もし、自分が「情報の発信のみで良い」と考えているならこれが一番です。ただ僕は、情報を発信する以上それに対する反応もできればいただきたいと思っているので、コメントをオフにはしたくありません。

応援してくださるコメントや、誹謗中傷でなく、適切なご指摘をいただけるコメントもあります。また、過去に一度だけですが、新聞社の方から「取材させてもらいたい」とのご依頼をコメントでいただいたこともあります。

そういった方とはコミュニケーションを取りたいと考えておりますので、僕はコメントをオフにはしませんが、そういったコミュニケーションが不要という方はコメントオフが一番の対策だと思います。

以上、三つ対策を紹介してみましたが、誹謗中傷コメントがきた際は是非試していただければと思います。

おわりに

誹謗中傷コメントに対する対策を紹介させていただきました。

誹謗中傷コメントがなくなるのが一番良いですが、残念ながらなくなることはないと思いますので、個人的には誹謗中傷してくるような輩には無視が相応しい対応だと思います。

最後まで読んでくださりありがとうございました。

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