徒然しらふ日記37〜飲んでない日は日記でも書こう〜

飲まない日にできるだけ日記を書く、徒然しらふ日記。

久しぶりに、1週間飲んでません!

前のお話↓

飲まない日にできるだけ日記を書く、徒然しらふ日記。 夏の甲子園中止、高校球児がかわいそうすぎる。。。 前のお話↓ 徒然しらふ日記3...

徒然しらふ日記37

平日はできるだけ飲まないようにしていて、平日禁酒しようと決めてからコンスタントに週に3〜4日の休肝日を作れている。昔は平日、休日関係なく浴びるように飲んでいたので、それを思うとすごい事である。

しかし、ここ最近週末の酒の量がまた増えてきた。

この先週の土曜日、久しぶりに昼から飲み、夕方には寝てしまっていた。夜のことは覚えていないのだが、奥さんのお気に入りのグラスを割ったりして、大変奥さんを怒らせ、そして悲しませたようである。

そんなだから、翌日の日曜日もひどい二日酔いで一日潰れ、結局貴重な週末が潰れた。

本当に、こんな具合に時間を無駄に浪費するのは愚の骨頂だ。。。わかっているのに、何回も繰り返している。。。そして、後悔する。。。

ということで、平日禁酒と言わず、またいけるところまで飲まずに頑張ってみようと思い、評判のよかった町田康さんの「しらふで生きる〜大酒呑みの決断」という本を読んでみた。これまでにも、禁酒関連の本を結構読んだが、結局、言い回しなどが違うだけで根っこの部分で書いてることは同じだったりする。

しかし、この本は違った。なんというか、「この人、頭大丈夫か?」と心配してしまうほどにぶっ飛んでいる。もちろん、読んでいて面白いのだが。この方は、30年間毎日飲み続けた自他共に認める大酒飲みだったが、ある日、酒を断つことを決意。そして、もう4年も飲んでいないらしい。

本の内容紹介は割愛するが、酒をやめた理由は「気が狂ったから」。そして、色々とアドバイスをくれるのだが、そのアドバイスも「自分をアホだと思え」など秀逸である笑

文章も面白くてリズムもいいなぁと感じていたのだが、それもそのはずで、町田さんは作家さんだった。知らなかった(・_・;

どおりで面白い文章を書くはずだ。。。加えてミュージシャンでもあるらしい。

作家、ミュージシャン、大酒呑み。ということは僕の大好きな中島らもさんにそっくりではないか!実際、らもさんの生前には交流があったそうである。引き込まれるはずだ。この本のおかげで、良いインプットをいただけたし、また飲まずに頑張ってみようと思う。

本当に禁酒ができそうなら、以前書いていた禁酒日記を再開してみようなかと思う。まだ1週間しか継続できていないが(^^;;

ちなみに、禁酒関連の本で一線を画しているなと思ったのはこの本と、らもさんオススメの「物語風アルコール中毒〜なだいなだ著〜」である。二つに共通していえるのは物語として面白いところだ。禁酒を考えられている方にはオススメできる本である。

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