猫の爪とぎに対する効果的な対策を紹介します

可愛いペットの猫ですが、爪とぎに悩んでいる飼い主の方も多いのではないでしょうか。僕もそうでした^^;

爪とぎは猫の本能らしいので、やめさせるわけにはいかない。でも、家の壁などでしてしまう。。。

困っていたのですが、教えてあげるとうちの子はちゃんとした場所で爪とぎをしてくれるようになりましたのでその方法を紹介したいと思います。

猫の爪とぎ

元々、猫は狩りをする動物なので、武器となる爪をとぐ作業は本能的にあるようで、その作業をやめさせることはできないそうです。

また、自分の匂いをつけるマーキングの意味合いもあるとのこと。猫の肉球には匂いを出す「アポクリン腺」があり、この匂いをつけるために爪とぎをし、自分の縄張りをアピールしているのだとか。

いずれにしても猫の本能なので、人間の都合でやめさせるわけにいかないわけです。

なので、爪とぎをして良い場所を教えてあげなければなりません。

爪とぎ対策① 猫の前足を持って一緒に爪とぎをする

爪とぎ用の段ボールなどが売られているので、そういったものを購入するのがオススメなのですが、置いておくだけではなかなかその場所でしてくれません。

最初、僕はゲージの中に入れていたのですが、うちの子は一向にそこでしてくれず、壁や観葉植物などで爪とぎをしていました。

どうしたものかと、ネットやTwitterなどで色々調べていたのですが、以下の2つが有効であることがわかりました。

1.前足を持って一緒に爪研ぎをする
2.広い場所に爪とぎを置く

猫が壁などで爪とぎを始めたときに、爪とぎ用のダンボールまで猫を運んで、「ここで爪とぐんだよ」という具合に、猫を前足を持って、ダンボールにガリガリしてあげます。すると人間が手を離しても、そこで爪とぎを継続してくれます。

これを何回か繰り返すうちに、うちの子は自然とダンボールまで行って爪をとぐようになりました。また、爪とぎ用ダンボールは広いところに置いてあげるのが良いみたいです。爪とぎをしながら体を伸ばしたりするので、広いほうが落ちつくようです。

爪とぎ対策② キャットタワーの柱で爪とぎをさせる

これは狙ったわけではないのですが、キャットタワーを購入したところ、キャットタワーで遊ぶ際は必ずキャットタワーの柱で爪研ぎをしてくれるようになりました。

キャットタワーで遊んで興奮したとき、ついでみたいな感じで柱で爪とぎをします。ですので、今はほとんどが柱が爪とぎできるようになっていると思いますが、爪とぎできるタイプのキャットタワーの購入をオススメします。

以上、簡単ですがうちの子に効果があった対策を紹介させていただきました!

おわりに

猫の爪とぎ対策を紹介させていただきました。

人間が猫の前足を持って教えてあげるのが凄く効果的だったように思うので、爪とぎでお困りの方は一度試してみてください。

今回も最後まで読んでくださりありがとうございました。

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