つれづれと。。(エッセイ風に) 徒然しらふ日記

徒然しらふ日記28〜飲んでない日は日記でも書こう〜

飲まない日にできるだけ日記を書く、徒然しらふ日記。

コロナの影響で車通勤を始めました。

前のお話↓

徒然しらふ日記27〜飲んでない日は日記でも書こう〜

徒然しらふ日記28

新型コロナウイルスの影響で職場チームの2割しか出社できなくなり、出社時も電車などの公共交通機機関の使用が禁止になった。

そんなルールになってから会社に行くペースが週に1〜2回になり、出社時も車を使用する用になった。緊急事態宣言で指定された大阪に住んでいるが、近所のパチンコ屋さんも、スポーツジムも閉まっている。

ニュースを見ても、大阪の繁華街、梅田やなんばに人がいない。今更ながらだが、異様な光景だ。

そんな中、あるニュースを見た。大阪在住のパチンコ好きの方が奈良県などへパチンコをしに行くというのだ。それも少人数でなく、かなりの数の人がそうしているとのこと。

僕はパチンコなどのギャンブルは一切しないのでこの感覚がわからない。感染拡大を防ぐためにパチンコ店などを封鎖しているのに、緊急事態宣言の対象になっていない地域といえども、わざわざ人が集まる場所へ足を向けるなんてどうかしていると思ってしまう。

しかし、である。この方たちをギャンブル依存症と考えると、ある程度の理解はできる。

お酒と同じように、ギャンブルにも依存症があるという。依存してしまうと、「やってはダメ」と頭ではわかっているのだが、止められない。「今日はお酒を飲まない!」と決めても飲んでしまうことがあるように。。。

僕の妻はお酒を飲まない。そんな妻から見ると、僕が飲みすぎたときなど理解できなようだ。

「なんでそんなに飲むん?」

と不思議がられる。

この妻の感覚と、パチンコのニュースを見て、「なぜ、そうまでしてパチンコ行くんだろう」と思う僕の感覚はおそらく同じだ。

依存していない者から見れば、明らかにおかしな行動に見えるのだ。

自分を見直す良い機会としよう。

次のお話↓

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さかもと

本業の傍らでシナリオも執筆するソフトウェアエンジニア。猫とギターをこよなく愛する。将来をよりよくするため、酒を断とうと試みては失敗を繰り返していたが、その失敗から学び、「酒はいらない」という境地にたどり着く。現在、酒の抜けた体で大好きな趣味を楽しみ中※過去、自身の禁酒の取組み方について日経新聞さんに紹介された実績があります

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