徒然しらふ日記25〜飲んでない日は日記でも書こう〜

飲まない日にできるだけ日記を書く、徒然しらふ日記。

猫を飼うことにしました。

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徒然しらふ日記25

猫を飼うことになった。

元々、妻が大の動物好きで(犬派だが)僕も動物が好きなので、何か飼おうかという話はしていたのだが、具体的に計画を立てていた訳ではなかった。

SNSでつながっている友達とSNS上で「またゆっくり飲みに行こうや」などと言いながら実現に至らない飲み会のように、その気はあるが、「よし!じゃあペット見に行こう!」とはならずにいた。

そんな状態だったのだが、先日、妻と妻のお母さんと買い物に出たとき、その施設に入っているペットショップにフラッと立ち寄った。そこに、メインクーンという猫がいた。僕はずっとゴールデンレトリバーを飼っていたせいもあるのか、大きな動物が好きであった。「大きい動物=優しい」という安易なロジックを持つ僕にとって、1メートル前後にまで成長するメインクーンはとても魅力的だった。

元々メインクーンに興味は持っていたのだが、ペットショップで見たのは初めてだったので、妻と一緒に抱かせてもらった。もう、めちゃくちゃ可愛かった。

しかし、である。妻と同じかそれ以上に動物好きな妻のお母さんが「えー、この子、かわいいかぁ」とその子の可愛さに疑問を投げかけ始めた。

妻のお母さんがそう発言すると、すかさず女性店員さんが「かわいいじゃないですか!」とフォロー入れる。そのやりとりが3回くらい続いた。最後の方は店員さんが若干怒っていのだが、僕はペットショップでディスられ続ける猫を初めて見た。

ただ、確かにネットの写真などでメインクーンを見るとこの子よりも顔立ちの良い子はいるように思うし、この子が目を引くような可愛い子ではないとは思う。でも、愛嬌があるというか。。。愛着をもてるというか。。。なんしか可愛いのだ。こんな感じの子である。

何より全くの偶然だが、この子に出会えている。それが大きいと思う。動物を飼うときはそんなものなのかもしれない。以前、ゴールデンレトリバーを飼った時も、飼う気はなくフラッと立ち寄ったペットショップで出会った子に、家族全員が心を奪われた。その子が売れ残って大きくなり、値段が半額になっていたという理由もあるにはあるが、出会えて運命的なものを感じるところに飼う理由があるように思う。

そういう意味で、この子には運命的なものを感じた。その後少し悩んだのだが、数日後に妻と相談して飼うことを決意した。ちなみに悩んでいる間、妻のお母さんが3回もそのペットショップに足を運んでくれた。写真もいっぱい送ってくれた。本当に感謝している。そして、「3回見たら可愛くなってきたわぁ」とのこと。妻のお母さんも愛着を持ってくれたようで何よりである。

そういうわけで、今週の土曜日から新しい家族が増えることになった。いくつになっても、家族が増えると思うとワクワクするものである。土曜日が待ち遠しい。

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