つれづれと。。(エッセイ風に) 徒然しらふ日記

徒然しらふ日記23〜飲んでない日は日記でも書こう〜

飲まない日にできるだけ日記を書く、徒然しらふ日記。

志村けんさん。。。大好きなコメディアンでした。

前のお話↓

徒然しらふ日記22〜飲んでない日は日記でも書こう〜

徒然しらふ日記23

また偉大な方が。。。つい先日、野村監督の訃報に驚いたばかりだが、今度は大好きなコメディアン、志村けんさんがコロナウイルスで。。。

小学生の時、何を楽しみにしていたかと言えば土曜日のドリフ大爆笑だった。クラスはドリフ派とひょうきん族派に分かれていたが、自分は完全なるドリフ派だった。

中でも志村さんの大ファンで、小学生ではあったが「こんな面白いるんだ!」と衝撃を受けた。それ以来ずっと志村さんが好きだったが、印象的だったのが、高校生のときにダウンタウンの松本さんの著書、「遺書」を読んだとき。

この中で松本さんは言いたいことをズバズバ言っており、きついことも書かれていた。例えば

「ナインティナインなんてダウンタウンのチンカスだ」

など書かれていた気がする。そういう本であったが、その中で松本さんが認める4人の芸人の中に志村さんが入っていた。

「ドラマにも出ず、歌も出さずお笑い一本で勝負する志村さんがおっとこまえだ!」

みたいな感じで志村さんを尊敬する内容だった。

これを見たとき、「あのまっちゃんにこんな風に言わせるなんて、やっぱり志村けんすげー!!」となぜか嬉しく思った。

もう、志村けんさんをテレビで見ることはできないのか。。。

3つの太鼓を叩いて「だいじょうぶだぁ」など、どうやったら思いつくのだろう。そして、それがどうしてあんなに面白くなるのだろう。。。

大好きなコメディアン、志村けんさん。

心より、ご冥福をお祈り致します。

次のお話↓

徒然しらふ日記24〜飲んでない日は日記でも書こう〜

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さかもと

本業の傍らでシナリオも執筆するソフトウェアエンジニア。猫とギターをこよなく愛する。将来をよりよくするため、酒を断とうと試みては失敗を繰り返していたが、その失敗から学び、「酒はいらない」という境地にたどり着く。現在、酒の抜けた体で大好きな趣味を楽しみ中※過去、自身の禁酒の取組み方について日経新聞さんに紹介された実績があります

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