徒然しらふ日記20〜飲んでない日は日記でも書こう〜

飲まない日にできるだけ日記を書く、徒然しらふ日記。本日もどーでも良い内容を徒然と。。。

年金制度は難しい。。。

前のお話↓

飲まない日にできるだけ日記を書く、徒然しらふ日記。本日もどーでも良い内容を徒然と。。。 マインドフルネスが良いかもしれない。 前のお話↓...

徒然しらふ日記20

先日、「未加入期間国民年金適用勧奨」なる書類が年金事務所より届いた。書類の名前から何を要求されているか想像がつかなかったので、何の書類かわからないまま開けてみると、

「国民年金に加入(変更)してください」

というような書類だった。

いや、ちょっと待ってくれ!確かに昨年末に転職したが、昨年末の給与からは厚生年金がしっかり引き落とされていたし、年始から新しい会社に勤めているので、年金の未払いはないはずだ。いや、そもそも「国民年金に加入(変更)してください」とはどういうことなんだ?

よく書類を読んでみると、「厚生年金に加入していない期間は国民年金に切り替える必要があるから、その処理をしてください。」とのことで、以下のように記載があった。

厚生年金資格喪失日:12/21
厚生年金取得日:1/1

前職の退職日が12/20、今の会社が1/1入社だったので上記は合っている。そして、喪失した期間は10日だが12月分は支払っているのだ。なので、何も支払う必要がないように思えた。

しかし、書類が来るということは何かしらの手続きがいるのだろうと思い、Google先生に聞いて
みたところ、なんと

「12月分の国民年金保険料を支払わなければならない!」

とのことだった。なんでも、年金のジャッジは月末にされるらしく、

12/31時点で厚生年金に入っていない=12月は国民年金に加入

ということになるらしい。なんなんだ。そのルールは。。。そういうルールであるなら仕方ないが、喪失した期間は10日である。であれば支払う保険料も日割りでお願いしたいが、年金計算に日割りの概念は通用しないらしい。。。

近所のスポーツジムですら会費を日割り計算してくれたのに、国はやってくれないのか。。。国がそう決めたルールなら日本人である以上従うしかないが、何か悔しい。

ということで、回避策を考えてみた。国は月末で年金のジャッジをする。裏を返せば、転職する場合でも月末にどちらかの会社に所属していればいいことになる。ということは、以下のどちらかで回避することができる。

1.退職日を月末日にし、翌月に新しい会社へ入社
2.退職と入社を同じ月にする

このどちらかに当てはまれば、月末にどちらかの会社に所属することになるので、転職した場合もこの書類はこない。

これまで何回か転職をしてきたが、図らずもこのどちらかに当てはまっていたのだろう。。。

もし転職をされるなら、上記どちらかのパターンをオススメしたい。

次のお話↓

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