つれづれと。。(エッセイ風に) 徒然しらふ日記

徒然しらふ日記18〜飲んでない日は日記でも書こう〜

飲まない日にできるだけ日記を書く、徒然しらふ日記。本日もどーでも良い内容を徒然と。。。

コロナウイルス大変なことになってますが、花粉症も大変なんです。。。

前のお話↓

徒然しらふ日記17〜飲んでない日は日記でも書こう〜

徒然しらふ日記18

コロナウイルス対策で、規制がすごいことになっている。

数々のイベントが中止、異例の休校、そして在宅勤務など、僕が経験した中では過去最大の規制だ。

そんな状況なので世間の関心はコロナウイルス一色になりつつあるが、その影で今年も猛威をふるっているのが花粉症である。

僕は重度の花粉症患者なので、この時期はもう地獄である。毎年、病院からきつい薬をもらってなんとか過ごしているが、それでも花粉の多い日は目が真っ赤になり、悲しくもないのに涙が出て、くしゃみも止まらなくなる。

そして、そういう人は僕だけではなく、周りにもいるようだ。

電車で目を真っ赤にして、くしゃみをしているおじさん。同志なのですぐに花粉症患者だとわかる。

そのおじさんはマスクをしているにもかかわらず、マスクの上からさらにハンカチでおさえてくしゃみをしていた。

気持ちは痛いほどわかる。申し訳ないのだ。ただでさえ花粉症でくしゃみをするのが周りに申し訳ないのに、このご時世である。周りからは冷ややかな目で見られるどころか、バイキンを見るような目で見られる。

「今すぐこの車両から出て行け!」

と周りの目が言っているのだ。

おじさんもその目線を痛いほど感じているらしく、周りに凄く申し訳なさそうにしている。

だから僕は、そのおじさんを精一杯、暖かい目で見る。

(おじさん、わかりますよ!僕もなんです!僕、今日は調子良くて大丈夫ですが、調子悪い日はおじさんと同じです!)

と目で訴える。

今、僕たち花粉症患者にとって電車内は四面楚歌に見えるが、おじんさには敵ばかりではなく、味方もいることに気づいてほしい。。。僕の視線がおじさんに届いていることを願う。

そして僕も冷ややかな目で見られているとき、だれか一人くらい暖かい目で見てくれている人がいると信じたい。今こそ、花粉症患者同士で助け合う時ではないだろうか。。。笑

次のお話↓

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さかもと

本業の傍らでシナリオも執筆するソフトウェアエンジニア。猫とギターをこよなく愛する。将来をよりよくするため、酒を断とうと試みては失敗を繰り返していたが、その失敗から学び、「酒はいらない」という境地にたどり着く。現在、酒の抜けた体で大好きな趣味を楽しみ中※過去、自身の禁酒の取組み方について日経新聞さんに紹介された実績があります

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