徒然しらふ日記10〜飲んでない日は日記でも書こう〜

飲まない日にできるだけ日記を書く、徒然しらふ日記。本日もどーでも良い内容を徒然と。。。

美味しいカレー屋さんに行って来ました。

前のお話↓

飲まない日にできるだけ日記を書く、徒然しらふ日記。本日もどーでも良い内容を徒然と。。。 最近、キリンのカラダFREEにハマってきました。 ...

徒然しらふ日記10

ネットで「激辛カレーが美味しい」と、評判のカレー屋「二角」さんに奥さんといってきた。二人とも辛いものが好きで、特に僕は激辛料理が何よりの好物である。

実はこの「二角」さん、少し前にも足を運んだのだがお休みをされていたので、この日は行く前に奥さんがお店へ電話して確認をしてくれた。すると、今日は営業していますとのことだったので安心して出かけた。

お店は「インドレストラン」と看板を掲げているのですぐにわかる。

 

店内に入るとお客さんがいなかったが、実はインド人のご主人がずっとインドへ帰られていて、つい2,3日前に日本に戻って来たとのことだったので、休みと思っている人がまだ多いのかもしれない。

ずっと楽しみにしていた激辛カレーを頼み、待つこと数分。見た目はそれほど辛そうでないカレーが出て来た。具などもそれほど多くなく、シンプルなカレーという印象を持った。

そして一口食べてみると、なんと甘いのだ。。。

(あれ、激辛では?)

と不思議に思っていると少し遅れて辛さがやって来た。なるほど、これはそこそこ辛い、そして美味しかった。

仕組みがどうなっているかわからないのだが、初めのうちは、まず甘いと感じてから辛さがやってくる。しばらく食べ進めると辛さのみになる。美味しいが、そんな不思議なカレーだった。

辛さはCoCo壱番屋の10辛の方が辛かったが、なんというか、CoCo壱番屋の10辛は攻撃的な辛さだが、二角激辛カレーの辛さには優しさがあった。

奥さんとカレーを堪能していと、

「朝、お電話くれた方ですか?」

と気づいてくれて、つい最近までインドに帰っていた話をしてくれた。インドの方だが、日本語もとても上手だった。美味しくカレーをいただき、お店を出ようとすると、

「これ、お土産です」

と、インドのお菓子と可愛らしい象のキーホルダーを、素敵な笑顔と一緒にくれた。

前に一度足を運んで、休みだったことを不憫に思ってくれたのかもしれない。なんと優しい方だろうか。

きっと、二角激辛カレーの最初にくる甘さはこのご主人の優しさから来ているのだろう。そんな風に思わせてくれた。

大阪は住之江区にある二角さん。激辛以外のカレーやナンなども美味しく、ご主人も優しい。

是非一度、足を運ばれてはいかがだろうか。

次のお話↓

飲まない日にできるだけ日記を書く、徒然しらふ日記。本日もどーでも良い内容を徒然と。。。 昼休みが足りない。。。 前のお話↓ 徒然し...
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