つれづれと。。(エッセイ風に) 徒然しらふ日記

徒然しらふ日記4〜飲んでない日は日記でも書こう〜

飲まない日にできるだけ日記を書く、徒然しらふ日記。本日もどーでも良い内容を徒然と。。。

今日は2月3日。節分です。

前のお話↓

徒然しらふ日記3〜飲んでない日は日記でも書こう〜

徒然しらふ日記4

今勤めている会社では毎日昼礼がある。

日替わりで担当が変わるのだが、担当の人が連絡事項などの後に一言を話す。話の内容は決まっておらず、担当の人が好きな話をする

今日は節分だったので担当の方が節分について話をしてくれたのだが、その内容は、

「ワタナベさんは豆まきをしなくても大丈夫らしいです」

という驚愕のものだった。

僕はこれまで日本では例外なく節分になると

「鬼は外!福は内!

と豆まきをするものだと信じていた。それが、「ワタナベ」姓の人はしなくていいというのである。

その人の話によると、平安時代に悪さをしている鬼たちがいて、その鬼たちを退治をしたらしいのだが、その際にワタナベさんが大活躍をして、鬼界で「ワタナベはやばい」という噂が広まり、

『ワタナベには手を出さない』

というルールができそれが受け継がれてきているので、鬼はワタナベさんに手を出さないというのだ。

鬼界でワタナベさんがそれほど恐れられていたなんて、今まで生きてきて初めて知った。すぐに確かめたかったのだが残念ながら僕の周りにワタナベさんがいないので、google先生に聞いてみた。

すると、本当にワタナベさんの話があった。そして、なんとワタナベさんの他にサカタさんも鬼界で恐れられているという噂があるではないか!

僕は「なぜサカタさんが鬼に恐れられているのか?」という説明を読まず、反射的に坂田利夫さんを思い浮かべた。

そして、

坂田師匠であれば鬼に恐れられても不思議ではないな。

とgoogle先生の説明を読むことなく納得した。今日はいろいろと勉強になった節分だった。

次のお話↓

徒然しらふ日記5〜飲んでない日は日記でも書こう〜

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さかもと

本業の傍らでシナリオも執筆するソフトウェアエンジニア。猫とギターをこよなく愛する。将来をよりよくするため、酒を断とうと試みては失敗を繰り返していたが、その失敗から学び、「酒はいらない」という境地にたどり着く。現在、酒の抜けた体で大好きな趣味を楽しみ中※過去、自身の禁酒の取組み方について日経新聞さんに紹介された実績があります

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