アルコール依存者の禁酒日記⑥〜酒からの脱却〜【禁酒17日目】

禁酒17日目!引き続き自分史上最長記録を更新中です!

この禁酒日記をつけていることも禁酒を継続できている大きな要因の一つなので、継続していきたいと思います。

※前回の記事こちらです。

アルコール依存者のアラフォーおっさんがお酒とのお別れを決意! お酒からの脱却過程を紹介していこうと思います。

禁酒日記⑥

禁酒17日目。最近は日々飲酒欲求が少なくなっていく感じだ。

ほんとにこのまま、やめれるのではないかと思う。しかし、1年禁酒してた人が一杯飲んだだけで元に戻るという話も聞くし、まだ自分は薬(レグテクト)に助けてもらいながらの禁酒である。気を抜いてはいけない。

(今日も飲まずに終わろう!)

定時内が片付かなかった仕事を残業で片付け、いつものようにうっすらと飲酒欲求を感じながらもそう思って帰宅しようとしていたときである。

「さかもとさん、連休前の金曜、仕事終わり飲みに行きませんか?」

会社の仲間がそう声をかけてくれた。連休前の金曜日とは、具体的に4月26日の金曜日である。

2019年のゴールデンウィークは10連休となる超大型連休だ。当然、その前日となる金曜日に飲みに繰り出す人は多くなるだろう。

大型連休前の仕事終わりというのは、人生の中でも1,2を争うくらい幸福感を感じれる時ではないだろうか。

そんな日に飲みに誘われるのは、至極当然のなりゆきかもしれない。

「せっかく誘ってもらいましたが、予定があって無理なんです。すみません」

しかし、僕は即答でそう答えていた。

『もう飲まないと決めたんだ!』

そう強く思って断った!…わけではない…単純に趣味で活動しているバンド練習の予定があっただけである。

ただ、以前なら

(何とかして飲みに行けないか?)

と考えたはずだ。少しでも飲むためのプランを考えたはずだ。遅くまで飲んでいるなら、スタジオの練習が終わった後、ギターを抱えて飲み会に合流しただろう。しかし、そんな考えが微塵も頭をよぎらなかった。

改めて考えると、大型連休前の仕事終わりに飲まないのは初めてかもしれない。

2019年、10連休のゴールデンウィーク。社会人になって初めて二日酔いで始まらない連休になりそうだ。

爽やかな朝から始まる大型連休とはどんなものだろう。

子供のころの夏休み初日の朝のような、あんな気持ちになれるのだろうか。

この大型連休は、前半に台湾旅行があり、後半は大きな音楽祭へ出演予定だ。自分でも楽しみなイベントが多いのでワクワクする要素は満載である。

はたして子供のころ、酒などなくても純粋に心が躍った、あの頃の気持ちになれるのだろうか。

連休前の飲み会を断っただけだが、そんなことを考えてしまうのである。

飲み会が羨ましくない

日記にも書きましたが、連休前の飲みの誘いを断りました。

バンド練習と重なったためですが、

(あー!飲み会で飲みたいなぁ)

みたいな気持ちが、断ったときに微塵も湧いてこなかったのは驚きでした。

今一緒に活動しているバンドメンバーの中にもお酒好きなメンバーがいますが、基本的に平日、全員の仕事終わりで集合するため、練習が終わる時間は遅くなります。

なので、練習の後に飲みに行くことはないのですが、おそらく(というか絶対)、僕はその日も練習が終わればまっすぐ帰ります。

大型連休前の飲み会を断り、スタジオ練習後も飲まずに帰る。

毎日晩酌してた頃の自分が今の自分をみると、修行僧のように見えると思います(笑)

飲まない人からすれば大袈裟な話に聞こえるでしょうが、毎日晩酌をして酒を手放せなかった人間からすれば決して大袈裟な例えではありません。

最終的な目標は飲み会を避けることではなく、飲み会に参加してノンアルコールでも以前のように楽しめることですが、その境地に達することができるよう頑張りたいと思います。

おわりに

断酒17日目。

引続き自分史上最長記録更新中です!気を抜かず、1日1日積み重ねていきたいと思います。

今回も最後まで読んでくださりありがとうございました。

※次の記事はこちらです

禁酒21日目。禁酒をはじめてから3回目の週末です。 まだ3週間ですが、禁酒生活も馴染んできて今日は朝からカフェでブログを書いています。 ...
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