アルコール依存者の禁酒日記③〜酒からの脱却〜【禁酒4日目】

禁酒4日目。一度失敗しましたが、それ以降は順調です。まだ4日目ですが(笑)

とりあえずこれまでの最長が9日間なので、まずはそこを超えたいと思います。1日も早くお酒とお別れできるように頑張ります!!

※前回の記事こちらです。

アルコール依存者のアラフォーおっさんがお酒とのお別れを決意! お酒からの脱却過程を紹介していこうと思います。

禁酒日記③

禁酒4日目。今のところ飲酒欲求もきつくなく順調である。

前日である禁酒3日目の水曜日、ちょっとびっくりすることがおきた。

僕の勤めている会社は水曜日が定時退社日である。

以前までなら迷わず会社から飲み屋に直行、そして家飲みで二次会という時間を無駄に捨てるような過ごし方だったが、禁酒した以上、そんな訳にもいかない。

何回か5日間レベルの禁酒はしてきているおかげで、酒を断ってもそれほど強い飲酒欲求はない。これはおそらく薬の力もあるのだろうが、初めて禁酒したときのことを思うと凄い進歩だと思う。(初めて禁酒したときは3日目あたりの飲酒欲求が凄くて、一番きつかった)

まっすぐ家に帰ろうと思ったが、この月曜日が結婚記念日だったので、妻に1年間の感謝の気持ちを込めて花を買って帰ろうと思った。

結婚記念日が平日だったので、週末にちょと良さげなお店へ食事に行く予定にしていたが、それとは別に花を買って帰ることにした。

そう思って花屋さんを目指しているとき、ふと思った。

(これ、もしかしたら凄いことやないかな…)

と。

もし、毎日晩酌してる頃なら確実にこんな思考にならない。迷わず飲み屋へいき、ほろ酔いで妻の好きな甘いものでもお土産に買って帰るのが関の山である。

それがどうだろう。

スッキリしたシラフの思考だと、『花を買って帰ろう』という、自分でもびっくりするくらいオシャレな思考になる。

花のことなど分からなかったが、店員さんがおすすめなどを教えてくれたので、店員さんにおすすめされるまま、花を買った。

そして、家に帰って妻へ渡すと、凄く喜んでくれた。

今までなら、酔って家に帰りそのままリビングへ崩れおち、翌朝、死にかけの状態で目覚めていた。

そんな僕を見て、妻は常に不機嫌だった。

「なんでそんな飲むん?」

お酒をまったく飲まない妻からすれば、平日のど真ん中に飲みすぎる僕の行動が理解できないのも無理はない。

ただ、当時僕は酒に侵されていたのでそれを特に悪いことだと思っておらず、不機嫌になる妻を見て僕も不機嫌になったりした。

今、冷静になって考えると、ひどい話である。

勝手に酔っぱらって帰ってきて、リビングを汚し、そのまま寝る。そして、酒の匂いを残しながら二日酔い丸出しで目覚める。

こうして書いていると、妻が怒るのは無理のない話だ。酔っ払いというものはこれまでの経験上、例外なく理不尽な輩であるような気がする。

喜ぶ妻の笑顔を見て、

(やっぱり、酒がない方が夫婦関係もうまくいきそうだ)

とあらためて思うのだった。

やっぱり朝が違う!

禁酒を始めて一番感動する変化は、これまでも書いてきましたが朝です!

酒漬けの生活をしている時は、朝常にだるさが残っていました。でも、それが当たり前になってくるので特に何も感じないのですが、酒を抜くと朝が劇的に変わります。本当に、これだけでも禁酒してよかった!って思えます。

清々しい朝をしっかりと感じて、禁酒の大切さを毎日認識しようと思います。

あ、↓が日記で書いたお話です。

花を綺麗とかこれまであんまり思わなかった(というか、そもそも全く興味を持てなかった)のですが、朝起きて花を見ると、キレイだなぁと思います。

多分良いことなので、これも禁酒のおかげということにしておきます(笑)

おわりに

断酒4日目。

まだまだこれからですが、1日1日積み重ねていきたいと思います!

今回も最後まで読んでくださりありがとうございました。

※次の記事はこちらです

アルコール依存者のアラフォーおっさんがお酒とのお別れを決意! お酒からの脱却過程を紹介していこうと思います。
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