2019年 第101回全国高校野球選手権大会16強で揃う!優勝は?

101回目の夏、16強が出そろいました!

この16強の中で優勝はどこになるのか。。。

16強に残った高校!

以下、16強に残った高校となります。

八戸学院光星(青森) 
仙台育英(宮城) 
鶴岡東(山形) 
星稜(石川) 
敦賀気比(福井) 
高岡商業(富山) 
作新学院(栃木) 
東海大相模(神奈川) 
関東第一(東東京)
中京学院大中京(岐阜) 
履正社(大阪) 
明石商業(兵庫 )
智弁和歌山(和歌山 )
岡山学芸館(岡山)
宇部鴻城(山口)
海星(長崎)

今大会は東北、北陸勢に勢いを感じます。

組み合わせ

三回戦の組み合わせです。

個人的に注目しているのは星稜 vs 智辯和歌山のカード。

ドラフト1位間違いなしと言われている星稜・奥川投手vs智辯和歌山打線!奥川投手といえども、強力な智弁和歌山打線が相手なので簡単にはおさえられないと思います。この対決は目が離せません。

そして、唯一二年連続の16強進出となった高岡商業は履正社と対戦。昨年も大阪桐蔭との対戦でしたので、2年連続で大阪勢との対戦となります。昨年は大阪桐蔭に敗れはしたものの好勝負を演じた高岡商業。履正社との戦いも接戦が予想されます。

その他にも好カードが多く、101回目の夏もここから先、さらに熱くなりそうです!!

優勝校は?

さて、この中で優勝校となると前評判の高かった、星稜、東海大相模、履正社、智弁和歌山、明石商業あたりが上がってきそうです。

この5校は色々な戦力分析データを見てもAと評価されています。個人的に、この中で優勝しそうなのは、明石商業かなと感じています。

センバツベスト4の実績もそうですが、二年生エースの中森くん、また二年生ながら打線を引っ張るリードオフマンの来田くん。投打の中心となるこの二年生コンビがチームを勢いづけ、そのまま優勝しそうな気がしています。

また、明石商業は兵庫県大会決勝でもそうですが、負けないチームという印象です。初戦もそうですが、本当に接戦に強い。ここから先は力が拮抗してくるので、接戦が増えます。そんな中、接戦に強い明石商業が勝ちきるのでは思いました。

とはいえ、何が起こるかわからないのが高校野球ですし、残っている高校、どこにも優勝するチャンスはあると思います。

おわりに

高校野球、101回目の夏16強が出そろいました!!

令和初の優勝校がどこになるのか楽しみです!!

今回も最後まで読んでくださりありがとうございました。

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