エッセイ短編集③

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今回のお話

今回はエッセイ短編集第三弾です。毎回短編集シリーズは5個ずつ書いてたのですが、今回は凄く短い話を3個紹介したいと思います。

第一弾はこちら↓で書いてます。

エッセイ短編集①
これまで、自分の経験などを1話完結でエッセイっぽく書いてきましたが、今回は短めの話を5話書いてみました。読んでいただけると嬉しいです!

第二弾はこちら↓で書いてます。

エッセイ短編集②
自分の経験などを短めの話でまとめたエッセイ短編集の第二弾です!今回も前回同様5話書いてみました。読んでいただけると嬉しいです!

第四弾はこちら↓で書いてます。

エッセイ短編集④
自分の経験などを短めの話でまとめたエッセイ短編集の第四弾です!今回も3話しか書けませんでしたが短くて読みやすいと思います。是非、読んでいただけると嬉しいです!

女子高生

仕事帰り、会社の後輩と一緒に駅に向かって歩いているとき、前を歩く女子高生二人組の会話が聞こえてきました。

「ほんまさぁ、やめてほしいよなぁ」

「ほんまやで!私らもうそんな若ないしなぁ。」

「だいたい、平成生まれってだけで若いって言われるんがはらたつわ」

「ほんまそうやんな!てか、平成もう終わるしな!終わる時代に生まれた世代に若いはないやろ!!

 

僕:「・・・」

後輩:「・・・」

僕:「若いよな。。。」

後輩:「はい。。。何があったんでしょうね。」

僕:「確かに平成終わるみたいやけどさ。。。」

後輩:「若いものは若いです(笑)」

後輩と、なぜ女子高生が「若い」と言われたことにそれほど腹をたてているのか考えてみましたが、当然、答えは出ませんでした(笑)

短冊

もうすぐ七夕という時期に父親に呼ばれ実家に飲みに行った際、小学2年生の姪っ子が短冊へ書くお願いごとを考えておりました。

「なんて書こうかなぁ」

「なんかお願いごとあるんやったらなんでも書いたらええよ。」

僕がそういうと、父親が笑って、

「お前がこのくらいの歳のころ、なんて書いたか覚えてるか?」

と聞いてきた。

「いや、まったく覚えてへんわ。

お父さんがお酒を飲みすぎませんようにやったわ

「そんなこと書いとったんか」

「そや。お前そんな可愛らしいこと書いとったのに、今はどや?立派にオレ以上の酒飲みになりやがって。。。」

「ははは。ほんまやな。」

「ほんまやなやあるか!アホみたいに飲みやがってほんまに。オレもやけど。。。(笑)」

「お互い気ぃつけんとな(笑)」

「じいちゃんもゆういちおじちゃん(僕のこと)もお酒飲んでばっかり!!じいちゃんとゆういちおじちゃんがお酒飲みませんようにってお願いする!!」

と言う姪っ子。可愛いなぁと思っていると

「あかん!!そんなお願い絶対に叶えへんから、違うお願いにしなさい!!」

と姪っ子に言う妹。。。いや、間違えたことは言うてないけどさ。。。

とりあえずγ-GTPの数値を二桁に戻そうと心に誓いました(笑)

混ざっちゃいました

会社メンバーにて結成しているバンドで2回/年くらいのペースでライブをします。毎回、演奏する曲はメンバーがそれぞれ好きな曲を持ってくるので統一感はないのですが、なぜか必ず、相川七瀬さんの曲は入ってます。

「その曲知ってるで!」

僕が相川七瀬さんの曲を家で練習していると、彼女が言ってきた。

「知ってる?流行ったのオレが学生の頃やから、もう20年近く前やけど」

「うん。そのギターのフレーズはめっちゃ知ってる。」

彼女は年下ですが、それほど歳が離れている訳ではないので知っててもまあ不思議ではない。

「当時、相川七瀬人気凄かったもんな。」

「うん。その曲めっちゃ覚えてるで。懐かしいわぁ、夢見る少女Aやんなぁ。」

「伝説級のアイドルが混ざってるけど、きっとそれで通じるよ(笑)」

いろいろ混ざってしまったみたいです(笑)

相川七瀬:夢見る少女じゃいられない
中森明菜:少女A

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おわりに

短編集第三弾を書いてみました。今回は比較的最近の話ばかりです。

5話書こうと思っていたのですが、書くつもりにしてたあとの2つの話を短くまとめれなくて3話にしました。もっと文章力とか表現力があれば、うまくまとめれるんでしょうね。

頑張っていろいろな文章を読んで、もっともっと書こうと思います。

今回も最後まで読んで下さりありがとうございました。

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