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アルコール依存者の禁酒日記175〜酒からの脱却〜

酒との戦いの記録を残すため『禁酒日記』を書いている、『禁酒ブロガーさかもと』と申します。

禁酒を再開して338日目。

奈良県民になりました。

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アルコール依存者の禁酒日記175〜酒からの脱却〜

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禁酒日記175

2020年11月21日に禁酒を再開し、禁酒338日目。

生まれ育った大阪を離れ、本日奈良県民になった。

子供が産まれ妻が実家のある奈良で子育てしたいということで希望通りにしたのだが、妻のお義母さんがよく子供を見てくれるので、自分も少し楽をさせてもらえるという甘えもあった。隣なので大阪を離れたという実感はそんなにないが、大阪に帰れる家がなくなったと思うとやはり寂しい。(実家はあるが)

勝手なものだとおもうのだが、大阪を離れると、大阪にいるときは迷惑だと思っていたものが急に恋しくなったりする。例えば、夜中のやかましいバイクの音とかほんとに迷惑だと思っていたのだが、奈良で静かな夜を過ごしていると騒音が聞こえないのが寂しくなったりするし、コンビニで店員さんに輩を言う飲んだくれなど奈良にはいないのかと思うと、そのうっとしいおっさんですら恋しくなったりする。

奈良は確かによいところで、子育てをする環境にも良いと思う。息子にとっても奈良はふるさとになるので愛着を持つことになると思う。しかし、やはり僕は大阪が好きだ。これは理屈でない。生まれ育った街を愛するのは自然なことだと思う。

なのでずいぶん先の話になってしまうが、息子に手がかからなくなったときに大阪へ帰ろうと思う。奈良県民になった日に大阪へ帰る決意をするのもどうかと思うが、必ず帰ろうと思う。

そしてそのとき、家をキャッシュで買いたい。それを目標にする。もちろん普通にサラリーマンをやっていては到底無理なので、酒が完全に抜けたシラフの頭でその戦略を立てたいと思う。

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アルコール依存者の禁酒日記176〜酒からの脱却〜

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さかもと

本業の傍らでシナリオも執筆するソフトウェアエンジニア。猫とギターをこよなく愛する。将来をよりよくするため、酒を断とうと試みては失敗を繰り返していたが、その失敗から学び、「酒はいらない」という境地にたどり着く。現在、酒の抜けた体で大好きな趣味を楽しみ中※過去、自身の禁酒の取組み方について日経新聞さんに紹介された実績があります

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