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アルコール依存者の禁酒日記168〜酒からの脱却〜

酒との戦いの記録を残すため『禁酒日記』を書いている、『禁酒ブロガーさかもと』と申します。

禁酒を再開して325日目。

妻が独立に前向きでいてくれるのがありがたいです。

前回の記事こちらです↓

アルコール依存者の禁酒日記167〜酒からの脱却〜

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禁酒日記168

2020年11月21日に禁酒を再開し、禁酒325日目。

会社員から独立や起業を目指すとき、独身でれば自分が決断のみでよいが、結婚して家族がいれば奥さんの同意が必要になることがほとんどだと思う。そして、多くの場合反対されるのが普通だろう。家族がいて生活があるのだ。会社員のままで生活が安定しているならわざわざリスクを冒す必要はない。そういう思いから反対するのはごもっともだと思う。

しかし、うちの奥さんは「いいよー」と軽い感じで許可してくれる。「最低年収1000万円やで」との条件つきだが、反対するどころか応援してくれる奥さんを持っている僕は幸せものだ。

家族の理解は独立への最初のハードルで、しかも高いハードルなのだが、それがないのは大きい。最近話すと、「最低年収1200万円やで」と、なぜか最低年収が200万円アップしていたが、それでも応援してくれるのはありがたい。

僕はまったく新しいもので起業を考えているわけではなく、自分の持っているソフトウェアエンジニアのスキルをいかして独立しようと考えている。そして、すでに独立している先輩や独立を支援してくれるエージェントさんなどの意見を聞くと。年収1200万円というのは決して不可能な数字ではない。

もちろんそれだけ稼ぐにはソフトウェアエンジニアとして高いスキルが求められるが、僕は自分のスキルに自信をもっているし、今後もまだまだスキルを磨いていくつもりだ。

今はまだ会社に勤めながらソフトウェアエンジニアとして働いているが、年収が実現できそうなタイミングで独立しようと考えている。また、現在会社員ではあるがソフトウェアエンジニアとは別にシナリオライターとしても活動しており、これはまだお小遣い程度の収入でしかないが、こちらのスキルもどんどんあげて、ソフトウェアエンジニア、シナリオライターという二足の草鞋で独立したい。

僕は家族が応援してくれるという幸せな環境にいる。この環境に感謝して頑張っていきたい。

※次の記事はこちらです

アルコール依存者の禁酒日記169〜酒からの脱却〜

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さかもと

本業の傍らでシナリオも執筆するソフトウェアエンジニア。猫とギターをこよなく愛する。将来をよりよくするため、酒を断とうと試みては失敗を繰り返していたが、その失敗から学び、「酒はいらない」という境地にたどり着く。現在、酒の抜けた体で大好きな趣味を楽しみ中※過去、自身の禁酒の取組み方について日経新聞さんに紹介された実績があります

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