お酒 禁酒日記

アルコール依存者の禁酒日記167〜酒からの脱却〜

酒との戦いの記録を残すため『禁酒日記』を書いている、『禁酒ブロガーさかもと』と申します。

禁酒を再開して324日目。

酒のない生活はすばらしいです。

前回の記事こちらです↓

アルコール依存者の禁酒日記166〜酒からの脱却〜

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禁酒日記167

2020年11月21日に禁酒を再開し、禁酒324日目。

朝ランを習慣化できているが、休みを日は同じ時間からジムに行くことが多い。なぜなら、休みの日の早朝はジムがガラガラなのだ。今日も朝6時にジムに行くと僕一人だった。

筋トレスペースも、ランニングマシンが並んでいるところも人がいない。いつも人がいっぱいのジムがこの状態だと、貸し切りしているような感覚になりモチベーションが上がる。

酒をやめてからいろいろと新しいことに気づくのだが、これもそのうちの一つだ。飲んでいたころもジムには行っていたが、休みの日の早朝から行くことなどなかった。なぜなら、昼過ぎまで二日酔いで立ち上がれないからだ。休みの日の朝、だれもいないジムで汗を流すのは本当に気持ち良い。筋トレや走ったりするとしんどいのだが、パワーがチャージされる気がする。

酒をやめてから、大袈裟かもしれないが「こんなにすがすがしい世界があるのか」と思うことがけっこうあり、休みの朝ジムもそのうちの一つだ。自分では酒をやめて結構経っていると感じるが、まだ1年も経っていない。ということはこのまま酒をやめ続けると、この先もっと素晴らしい世界に出会えるかもしれない。それは自分で行動して作るものなのだろうが、感覚としては出会えるような感覚だ。

なんの目標も持たずダラダラと酒を飲んでいたころは「もう40歳超えたかぁ」と漠然と焦りを感じていたのだが、今は「まだまだ40代前半!人生の折り返しにも行ってない」と思えるようになっている。

これからどんどん新しい自分になってやろと思う。

※次の記事はこちらです

アルコール依存者の禁酒日記168〜酒からの脱却〜

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さかもと

本業の傍らでシナリオも執筆するソフトウェアエンジニア。猫とギターをこよなく愛する。将来をよりよくするため、酒を断とうと試みては失敗を繰り返していたが、その失敗から学び、「酒はいらない」という境地にたどり着く。現在、酒の抜けた体で大好きな趣味を楽しみ中※過去、自身の禁酒の取組み方について日経新聞さんに紹介された実績があります

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