お酒 禁酒日記

アルコール依存者の禁酒日記162〜酒からの脱却〜

酒との戦いの記録を残すため『禁酒日記』を書いている、『禁酒ブロガーさかもと』と申します。

禁酒を再開して318日目。

飲酒欲求が完全になくなったのは半年くらいからだと記憶しています。

前回の記事こちらです↓

アルコール依存者の禁酒日記161〜酒からの脱却〜

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禁酒日記162

2020年11月21日に禁酒を再開し、禁酒318日目。

このブログやTwitterなどで禁酒について発信する中で「飲酒欲求が完全になくなるのはいつですか?」と聞かれることがある。こういう質問を受けること自体が「禁酒成功者」と認識されているからだと思うのでそれ自体がすでに嬉しかったりする。

この記事を書いている時点で禁酒318日目。1年も見えてきた今、飲酒欲求はもうない。ただ、たまにお酒のことを考えてしまったりするので『完全にない』という状態ではないかもしれない。(実際に飲むところまでの欲求という意味ではもうないが)

では、この質問に対してどう答えているかというと、「半年が目安」と答えている。いわゆる禁酒三ヵ月~半年にやってくる『壁期』という時期を乗り切ったあたりだ。個人差はあるだろうが、壁期はそれまで順調にきている人でも飲酒欲求が出てくる期間で、自分もそうだった。ただ、ここを乗り切ると飲酒欲求は激減する。というか、感覚的にはもうなくなる。

壁期の乗り越えかたはまた別の記事にまとめようと思うが、一番大事なのは備えておくこと。といっても特別な準備はいらない。「壁期がくると飲みたくなる」とあらかじめ認識しておくことで、実際にそうなっても「あ、やっぱり飲酒欲求きた。でも、これは知っている」と思えることが重要だ。

そして、この時期を乗り越えると一気に楽になることも覚えてこう。この二つで壁期は乗り越えられる。そもそも壁期までの3か月も飲まなくて大丈夫だったのだ。その先も飲まなくて大丈夫である。

少し話がそれてしまったが、きついのは半年までだ。それを過ぎると一気に楽になる。ここで躓きそうになっている人は是非頑張ってほしい。

※次の記事はこちらです

アルコール依存者の禁酒日記163〜酒からの脱却〜

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さかもと

本業の傍らでシナリオも執筆するソフトウェアエンジニア。猫とギターをこよなく愛する。将来をよりよくするため、酒を断とうと試みては失敗を繰り返していたが、その失敗から学び、「酒はいらない」という境地にたどり着く。現在、酒の抜けた体で大好きな趣味を楽しみ中※過去、自身の禁酒の取組み方について日経新聞さんに紹介された実績があります

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