お酒 禁酒日記

アルコール依存者の禁酒日記153〜酒からの脱却〜

酒との戦いの記録を残すため『禁酒日記』を書いている、『禁酒ブロガーさかもと』と申します。

禁酒を再開して308日目。

歴史の勉強をはじめました。

前回の記事こちらです↓

アルコール依存者の禁酒日記152〜酒からの脱却〜

続きを見る

禁酒日記153

2020年11月21日に禁酒を再開し、禁酒308日目。

酒を飲まなくなってから確実に読書量が増えているが、最近、『一気に学びなおす日本史』という本で日本史を勉強しはじめた。僕は幕末が大好きなので幕末については人並み程度の知識を持ち合わせているが、それ以外の歴史についてはおそらく小学生の知識に負けている。

兼ねてよりいい大人(すでにおっさん)なので、人並み程度の歴史の知識くらい持っておかなければいけないと思っていたので読み始めたのだが、いきなりびっくりすることだらけだ。まだ弥生時代なのだが、はずかしながら縄文時代が1万年以上前の時代だとしらなかった。紀元前というのはおぼろげに知っていたが、弥生時代の前に一瞬だけなんか土器っぽいものを作っていて、その一瞬が縄文時代だという、恥ずかしさしかない認識でいた。

旧石器時代、縄文時代と1万年以上も続いたことに今さらながら驚きを感じている。今が西暦2021年なので、旧石器時代、縄文時代は紀元後よりもずっと長い時代続いていることになるし、今の人類の誕生が20万年前なので、紀元後の2000年程度など取るに足らないように思えてくる。

歴史の教育で必死に覚えさせられるのは紀元後のことでこの本もそうなのだが、何万年も続いた紀元前を知りたくなった。大きな出来事や事件などがなく覚えることがないのかもしれないが、何万年も不自由なく続いたのであれば、学べることは多いのではないのかと思ってしまう。

そして発達した文明などない時代であるが、縄文時代にはブドウなど発酵してお酒が造られていた形跡があるらしい。ということは、もう縄文時代には宴会が開かれていたかもしれない。縄文時代の人はどんなときにお酒を飲んだのだろう。大きな獲物とか取れたときに打ち上げをしたのだろうか。毎日飲んでアルコール依存になっていた人も、すでにいたのだろうか。

ますます紀元前に興味がでてきた。

※次の記事はこちらです

アルコール依存者の禁酒日記154〜酒からの脱却〜

続きを見る

こんな記事も読まれています

  • この記事を書いた人
  • 最新記事
アバター

さかもと

本業の傍らでシナリオも執筆するソフトウェアエンジニア。猫とギターをこよなく愛する。将来をよりよくするため、酒を断とうと試みては失敗を繰り返していたが、その失敗から学び、「酒はいらない」という境地にたどり着く。現在、酒の抜けた体で大好きな趣味を楽しみ中※過去、自身の禁酒の取組み方について日経新聞さんに紹介された実績があります

-お酒, 禁酒日記
-