お酒 禁酒日記

アルコール依存者の禁酒日記152〜酒からの脱却〜

酒との戦いの記録を残すため『禁酒日記』を書いている、『禁酒ブロガーさかもと』と申します。

禁酒を再開して306日目。

この期に酒をやめる選択肢もあると思います。

前回の記事こちらです↓

アルコール依存者の禁酒日記151〜酒からの脱却〜

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禁酒日記152

2020年11月21日に禁酒を再開し、禁酒306日目。

コロナ禍で家飲みが増え飲酒量が増える中、ストロング系の売り上げが減少傾向にあるらしい。

アルコール度数の高いお酒を飲む量が増えれば疲れが残るので、アルコール度数の低いお酒を選ぶ方が増えているとのことだ。確かに、アルコール度数の低いお酒の方がダメージは少ないかもしれない。

ただこの記事を見て、お酒をやめた方が楽なのにと思ってしまう。『飲む』ことが前提なのでアルコール度数の低いお酒を選んでしまっているが、お酒が残ることを気にするのであればアルコールを取らないのが一番だ。この期にお酒について勉強して、正しい知識を得るのも非常に有効だと思う。

自分がお酒を飲む理由を考えて、本当にそうか考えてみる。例えば、「お酒をストレス解消のために飲んでいる」という人はそれについて勉強してみる。今はお酒がストレス解消にならないことが証明されているので(お酒がストレスを生む)、その知識を得ることができれば「この期にお酒をやめる」という選択肢を選べるかもしれない。

お酒をやめた側から言わせてもらうと、お酒をやめた方が絶対に人生を楽しめる。今はアルコール度数の低いお酒を少しで満足できている人も、飲み続けるなら将来的に大酒のみになってしまう可能性が高い。(遅かれ早かれ、いずれそうなる)

コロナで普通でない今の状況は、お酒との付き合い方を見直す良い機会だと思う。

※次の記事はこちらです

アルコール依存者の禁酒日記153〜酒からの脱却〜

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さかもと

本業の傍らでシナリオも執筆するソフトウェアエンジニア。猫とギターをこよなく愛する。将来をよりよくするため、酒を断とうと試みては失敗を繰り返していたが、その失敗から学び、「酒はいらない」という境地にたどり着く。現在、酒の抜けた体で大好きな趣味を楽しみ中※過去、自身の禁酒の取組み方について日経新聞さんに紹介された実績があります

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