お酒 禁酒日記

アルコール依存者の禁酒日記148〜酒からの脱却〜

酒との戦いの記録を残すため『禁酒日記』を書いている、『禁酒ブロガーさかもと』と申します。

禁酒を再開して299日目。

コロナワクチンの二回目で発熱です。

前回の記事こちらです↓

アルコール依存者の禁酒日記147〜酒からの脱却〜

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禁酒日記148

2020年11月21日に禁酒を再開し、禁酒299日目。

昨日、コロナワクチンの二回目を接種した。いろんな方から「二回目の方が副反応がきつい」と言われていたがその通りで、昨夜は38度を超えるまで熱が上がった。今朝、この日記を書いている時点で37度にまで下がったが、まだ体に倦怠感は残っている。

この結果はある程度予想できていたが備えることができず、唯一できたのは会社に休みを申請しておくことくらいだ。ワクチン接種後の発熱や倦怠感は、もうどうしようもない。

副反応がひどいときに、「これって、酒の二日酔いも同じでは…」とふと思った。例えば、もしワクチンを打たなくてよいなら好んで打つ人などいないだろう。ひどい副反応が待っているのだ。酒も飲みすぎると「二日酔い」というコロナワクチンの副反応に負けないくらいの苦しみが待っている。しかし、それがわかっているにも関わらず、酒を飲む。

ワクチンと酒の違いはそれをしているときの楽しさだと反論があるかもしれない。確かに、ワクチンを打たれているときは一瞬だが痛いし、楽しさなど皆無だ。対して酒は飲んでいるとき、非常に楽しい気分になれる。(気がする)

でも、はじめの何杯かはそうかもしれないが、酒が進んでくると、それは本当に楽しめているのだろうかと思う。酒飲みは(少なくても僕は)自動操縦のように酒を口に運んでいて、もはや自分の意志で飲んでいるとは思えないような飲み方になっていた。そう考えると、酒を飲む行為を楽しめているとはとても思えない。ということは、酒を飲むということは二日酔いという罰を受けるためだけにする行為だと言える。であれば、酒を飲む理由はないと考えられる。

少し無理があるかもしれないが、このようにロジカルに飲酒について考えることで酒の無意味さを頭に叩き込むのはとても重要な気がする。

※次の記事はこちらです

アルコール依存者の禁酒日記149〜酒からの脱却〜

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さかもと

本業の傍らでシナリオも執筆するソフトウェアエンジニア。猫とギターをこよなく愛する。将来をよりよくするため、酒を断とうと試みては失敗を繰り返していたが、その失敗から学び、「酒はいらない」という境地にたどり着く。現在、酒の抜けた体で大好きな趣味を楽しみ中※過去、自身の禁酒の取組み方について日経新聞さんに紹介された実績があります

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