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スリップは禁酒(断酒)成功への通り道!スリップしてしまったときの対処法を紹介します!

禁酒(断酒)で人生が豊かになると信じて禁酒に挑戦している『禁酒ブロガーさかもと』と申します。

現在は順調に禁酒や断酒を継続されている方でも、スリップ(再飲酒)した経験をお持ちの方はいらっしゃると思います。

「せっかく順調に禁酒できていたのに飲んでしまった。。。おれ(わたし)はなんてダメなんだ。。。」

こんな感じで後悔した人はきっと多いはず。この記事を書いている時点で僕は禁酒120日目なのですが、もちろん僕もスリップ経験者です^^

ただ、個人的にはスリップした後にどうするかがとても重要だと思っています。僕も最初はスリップして落ち込んだりしましたが、いろいろ経験した結果、落ち込む必要などぜんぜんないことに気づきました。スリップしたときこそ、前向きにいきましょう!

ということで、今回は個人的に思うスリップしたときの対処法について書きたいと思います。

スリップ(再飲酒)しても落ち込まない!

まず、これです。落ち込まないこと。禁酒の挑戦について周りに宣言されていた方は、スリップしたときに、

「あ~あ、せっかく禁酒できてたのに飲んでしまってもったいない」

とか言われたかもしれません。そして、その言葉を聞いて落ち込んでしまう。そんな経験をされている方もいらっしゃると思います。僕もそうでした。でもね、そんなこと言われなくても自分が一番よくわかってます。自分が一番よくわかっているので、人からそんなこと言われても無視でよいです。個人的に思うのですが、失敗したときその人に向かって

「あ~あ・・・」

的な発言をする人って、人間的にどうなんだろうと思ってしまう。例えば、「あ~あ・・・」みたいなネガティブな言葉を浴び続けたら失敗がなかったことになる。
みたいな現象が起こるならわかります。でも残念ながらそんなことはないので、どんな言葉をかけても結果が変わるわけではない。だったら、次にいきるような言葉をかけてあげるべきではないかと思うのです。励ましでもいいし、叱ってもいいと思います。でも、「あ~あ・・・」はなんにもならない。なのでこんな言葉、無視でよいです笑

そして、自分でも自分を責めないことです。確かに飲んでしまったかもしれませんが、自分がダメではなくて、それだけ酒ってやつが強敵なのです。だから、落ち込まないこと。大事なのは前向きな気持ちです。ここで後ろ向きな気持ちになってしまうと、禁酒をあきらめてしまうことになりかねません。考え方としては

酒を倒すのにレベル100が必要だけど自分はまだそのレベルじゃなかった。でも今回〇日禁酒を継続できたから自分のレベルも上がってるはず。次は倒せるかも

こんな感じがよいかと思います。ポジティブにいきましょう!

ポイント

ネガティブにならない!あくまでポジティブに!

スリップ対策

では、スリップした後どうするかです。

まず、今回なぜ飲んでしまったのかを考えます。いつ、どんな状況だったかなど。そしてどんな気持ちになって飲んでしまったのかも考える。ちなみに、僕はこれまで5回スリップしていて以下に飲んでしまったタイミングなどまとめてます笑

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そして、酒を飲んだ後どうなったかを考える。間違いなく何かが好転したとかないはずです。やっぱり飲まないほうが良かったと思ったはずです。その気持ちをしっかりと感じる。これまで酒は無意味だと何回も感じてきたかと思いますが、今回またその経験が増えたので、脳に酒は無意味だとさらにわからせます。すると、今後また同じ状況になって飲酒欲求がわいてきてもそこで踏みとどまることができるかもしれません。

また、どんなときに飲んでしまったとしても、一番の原因は脳がドーパミンを出したいからだと思います。気持ちよくなりたいとか、寂しさを紛らわすためとか飲む状況いろいろと状況あると思うのですが、結局はドーパミン出して紛らわせたいだけだと思います。なので、酒の代わりにドーパミンを出す方法を身に着けておきます。

僕の場合はギターなどの趣味をすることが多いです。何かにはまれれば終えたときに気持ちがよくなります。あと、体を動かしたりも有効です。僕はよくランニングをするのですが、筋トレもドーパミンが出るようですので、趣味がないという方はドーパミンを出す方法として筋トレなど始めてみてはいかがかと思います。マインドフルネスなどの瞑想もドーパミンが出るようですので、瞑想系もよいかもしれません。僕も寝る前に瞑想とか始めてみようかなと思っています^^

ポイント

酒に変わる方法でドーパミンを出す!

飲酒欲求がおきやすい時期

最後に飲酒欲求がおきやすい時期について把握しておきましょう。予め構えておくことで、飲酒欲求が起きても

あ、やっぱりきたか

と思えます。そして、これが結構重要な気がしています。

まず、最初の1週間です。経験上、最初の1週間が一番きつかったです。この時期は酒以外のものでドーパミンを出しながら、おなかいっぱい食べるとか小手先のテクニックを駆使してなんとか乗り切るしかないと思います。小手先のテクニックはこちらで紹介しております。

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そして、禁酒90日~180日が壁期といわれる期間で、個人差あるみたいですがこの時期も飲酒欲求が高くなるようです。この記事を書いている今、自分がまさにここなのですが、確かに以前と比べると「飲みたいな」と思うことが増えました。

これは、脳が酒のない状態に慣れてくることで体に酒がないありがたみを忘れてしまい、酒のない状態が当たり前になってしまうことによっておこる飲酒欲求らしいのですが、最初の1週間に比べると強い飲酒欲求ではないので、代替え行動でやり過ごせます。

「壁期という時期がある」

と構えておきましょう。そして、さらっとやり過ごしましょう。(この記事を書いている今現在、やり過ごしている最中です)

禁酒後180日を超えると安定していくようですね。何年も飲んでない人がスリップしたりするようなので実際のところはわからないのですが、まずはそこを目指して頑張っていきたいと思います。

ポイント

飲酒欲求が起きやすい時期を把握して備えておく

以上、今回はスリップしたときの対処法について紹介してみました。

おわりに

今回は自分なりの解釈でスリップしたときの対処法について紹介しました。自分は禁酒期間がやっと4カ月くらいなので、まだまだこれからです。でも、自分の考えを発信することで整理できるし、何より自分に対する抑止力にもなっています。

もちろん、この記事を読んでくださった方のためになればと思い書いていますが、自分のためにも書いてたりします(^^;

この記事を読んでくださった方と一緒に成長していければなと思う今日このごろです。

最後まで読んでくださりありがとうございました。

※禁酒成功の秘訣はこちらでまとめております。

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さかもと

本業の傍らでシナリオも執筆するソフトウェアエンジニア。猫とギターをこよなく愛する。将来をよりよくするため、酒を断とうと試みては失敗を繰り返していたが、その失敗から学び、「酒はいらない」という境地にたどり着く。現在、酒の抜けた体で大好きな趣味を楽しみ中※過去、自身の禁酒の取組み方について日経新聞さんに紹介された実績があります

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