成功体験の共有

禁酒活動を日経新聞さんに取り上げていただきました

連続飲酒→禁酒(失敗を繰り返す)→1年間の禁酒→平日禁酒→断酒(継続中)と、酒との付き合い方を変えてきた『酒のまん』と申します。

現在は平日禁酒を経て断酒を継続しているのですが、平日禁酒がうまくいきはじめたのが2018年頃からです。

そのころに、なんと日経新聞さんから連絡があり、僕の禁酒活動が新聞記事になったことがあります。

もう昔の話なのですが、今考えたら凄いことだったなぁと思って、ブログ記事に残しておこう!と思い立ち記事にすることにしました笑

一般のブロガーでも新聞に取り上げられることあるんだ!

みたいな感じで読んでいただけますと幸いです^^

日経新聞さんからの連絡

このブログを始めたのが2017年なのですが、1年運営した2018年ころから、Google検索で上位表示される記事がではじめて、記事にコメントや問い合わせからメッセージなどをいただけるようになりました。

しかし、けっこう冷やかしみたいなコメントが多くて、

「お前みたいなやつが禁酒できるか!」

みたいなアンチとか、

「一緒にアダルトサイト運営しませんか?」

みたいな意味不明の誘いなどが多く、まともなコメントはほぼありませんでした。

なので、コメントやメッセージの通知がきても、どうせまたろくでもないんだろうなぁ。。。と開くのも嫌になっておりました。

そんな中

「日経新聞記者の〇〇と申します。この度、禁酒関連の特集記事を企画しており、酒のまんさんの活動をとりあげたく、ご迷惑でなければ取材をさせていただけないでしょうか?」

みたいな、凄くまともな、というか、もし本当なら信じられないくらいびっくりするメッセージをいただきました。そして、連絡先も明記されておりました。

わけのわからないコメントのメールアドレスは「チ〇カス.ne.jp」とか、これでもか!というくらい頭の悪さ全開のメールアドレスが記載されているのですが、メールアドレスも本当に日経新聞さんのアドレスでした。

これ、まじなのか。。。まじなら凄くないか。。。でも、おれなんかに、あの日経新聞が連絡くれるものなのか。。。

とわけのわからない状態になりながら、記載されているアドレスに連絡してみました。

本当に日経新聞の記者さんだった

連絡してみると、丁寧にお礼の連絡と、改めて、取材の申し込みをいただきました。

もう、疑う余地はありませんでした。「チ〇カス.ne.jp」みたいなやつが成りすましてる可能性も0です。とてもそんなやつが書ける文章ではありませんでした。

本当に日経新聞の記者さんでした。

本当だとわかってから、メールの返信にめっちゃ気を使ったのを今でも鮮明に覚えています。

失礼のないように。。。失礼のないように。。。

って何回も送る前にメールを確認してました。

今でも毎日のように仕事でお客さんへメールしますが、送信する前にあの時ほど確認することはありません笑

そして、日時と場所を決めて、取材を受けることになりました。

はじめての取材

取材は平日の夜、僕の仕事が終わってからJR大阪駅近くの喫茶店で行うことになっていました。

仕事を終え、約束の場所に向かうときにめっちゃ緊張してきて、

ちょっと酒でも飲もうかな

と考えたのを覚えてます笑

もちろん飲みませんでしたが。

記者さんは先についているということで、座っている席も聞いておりましたので、喫茶店につくとその席に向かいました。

酒のまんさんですか?
記者さん
は、はい!
今日はありがとうございます。〇〇です
記者さん

名刺をもらって緊張が極限に達しました。わかってましたけど、ほんとに日経新聞の記者さんだ!とびっくりしました。

話す内容をいろいろ考えてはいたのですが、このときに全部飛びました。

どうしよう。。。

とか思っていると、記者さんが

ブログ、面白いです!
記者さん

と言ってくださり、僕のブログ記事をプリントアウトした紙を出して

この記事はここが面白い!この記事は視点がすばらしい!
記者さん

など、僕の記事をほめまくってくれました。そして、その記事のほとんどが禁酒に関係のない記事でした。

当時はこのブログで禁酒以外に趣味についての情報やエッセイなど書いていたのですが、そのあたりの記事を大量に読んできてくれてました。

そのとき、

僕のこんな記事までしっかり読んでくれてるんだ

と感動したのを覚えています。そして、褒めていただいた記事についていろいろと話しているうちに緊張がなくなっており、いつの間にか禁酒の取材も始まっていて、結局、話そうと思っていた何倍もの量の話をしました。

僕の話す内容は断片的でまとまりのないものだったと思います。しかし、メモ帳に僕の話す内容をメモしてくださり、記事ではきれいにまとまっておりました。

今思い返すと、記者さんが僕が緊張せずに話せるように、そういう空気を作ってくれたのだと思います。

新聞記者さんって書くだけでなく、取材する力もハンパないのだなと思いました。

できあがった記事はこちらになります。

こんな風に取り上げてもらったんだから、絶対に平日禁酒をやめてはいけない!

みたいに思えましたので、この記事が平日禁酒のモチベーションをさらに高めてくれたのは間違いありません。

今思い返してみても、ほんとうに貴重な体験をさせていただきました。

日経新聞さん、本当にありがとうございました!!

 

おわりに

今回は日経新聞さんに平日禁酒活動を取り上げていただいたお話を紹介させていただきました。

日経新聞さんであっても、企画が決まってネタを探す際、一般のブログ記事を調べることを結構するそうです。そのおかげで僕の活動も取り上げていただけたわけですが、改めて凄い時代だなと感じます。

この取材を受けたあと、たまたまホリエモンこと堀江貴文さんの本を読んでいたのですが、その中で取材について書かれていました。

堀江さんに取材をしたいと申し込み、堀江さんが時間を取ったにも関わらず、事前に堀江さんのことを何も調べてこない人もいるそうです。

堀江さんの著書も読まない、Twitterのつぶやきも確認しない。情報なしで取材に臨む。こういう人に腹が立つと書かれていたのですが、よくわかります。

だって、何者でもない一般人の僕を取材するときでさえ、ブログを隅から隅まで読んで準備してくださるのに、堀江さんのような著名な方を取材するときになんの準備もしないって、とても信じられません。

その方はプロとして失格だと思うと同時に、僕を取材してくださった記者さんなら、どんな準備をされるのだろうと興味がわきました。

僕もたまに依頼を受けてWeb記事などを書かせていただきますが、もし、取材をする側に回るようなことがあれば、自分がそうしてもらえたように、全力で準備をして臨みたいと思います。

最後まで読んでくださりありがとうございました。

 

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酒のまん

40代の元酒好きおじさん。 毎日浴びるように飲んでいたが、将来を考え禁酒に挑戦する。1年の禁酒に成功後、週末だけは酒を解禁し、平日禁酒で酒を楽しめるようになる。その後はほどよくお酒と付き合えていたが、飲むと体調が悪くなることが増え、平日禁酒から断酒に切り替える。現在は断酒継続中。※過去、自身の禁酒の取組み方について日経新聞さんに紹介された実績があります

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