エッセイ短編集①

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今回のお話

これまで、経験などをエッセイっぽく書く際、3000文字前後を目安にしてきたのですが、今回は凄く短い話を5個紹介したいと思います。このブログ、初のエッセイ短編集です(笑)

短編集第二弾↓で書いてみました。

エッセイ短編集②
自分の経験などを短めの話でまとめたエッセイ短編集の第二弾です!今回も前回同様5話書いてみました。読んでいただけると嬉しいです!

お金持ちのクリック

社内で結成しているバンド、ひらぴーずでスタジオに入った際、先輩Oさんのギターが新しくなっていました。

僕:「Oさん、テレキャス買ったんですか!カッコイイですね!」

Oさん:「そうか。でも、これめっちゃ弾きにくいわ。」

BASS担当Tさん:「楽器屋で試奏したんですよね?」

Oさん:「してへんしてへん!ネットやネット!!

僕:「え??そのギター、高い(おそらく20万円以上)ですよね。。。」

BASS担当Tさん:「お金持ってる人は高いギター、ネットで買っちゃうんですね。。。」

ネットでギター売ってるのを目にすることはありますが、高いギターをワンクリックで買う人おらんやろと思ってました。

でも、凄い近くにいました(笑)

間違える母

実家でたまに父親と飲みます。その日も結構飲んでおりました。

父親:「よう飲んだわ。もう酒ええわ。何かごはん食べて寝るわ。」

僕:「ほな、僕ももう帰るわ。」

父親:「何か食って帰れや。」

母親:「冷凍にしたご飯あるから、今チンするわ。あんたも何か食べて帰り。」

実家にある電子レンジは「チーン」とならないが、今だに母親はチンと言い続ける。

ピー、ピー、ピー。

ご飯の温めが完了。ご飯を取りだす母親。

母親:「痛(イタ)ー!!!」

僕:「オカン大丈夫か!どないしたんや?」

母親:「イター!ちゃうわ。痛ないわ。あつー!や、あつー。ハハハハ」

僕:(オカン。。。だいじょうぶか。。。)

痛いと熱い、間違えないですよね(笑)

斬新なかくれんぼ

実家でたまに、もうすぐ3歳になる姪っ子と遊ぶのですが、最近はかくれんぼにはまっております。

姪:「ゆういちおじちゃん(僕のこと)かくれんぼしよー。」

僕:「いいよー。Mちゃん(姪っ子)隠れてな。いーち、にーい、、、」

隠れる姪っ子。

僕:「もういいかい?」

姪:「まーだだよー」

僕:「もういいかい?」

姪:「まーだだよー」

僕:「もういいかい?」

姪:「もーいーよー!」

僕:「Mちゃんどこかなー。」

探し始める僕。そのとき、

姪:「はい!Mちゃんここです!ここにいますよー!!」

全力で教えてくれる姪っ子。

声のする方へいく。当然、姪っ子がそこにいる。

僕:「Mちゃんみっけ」

姪:「あー!みつかったー!!」

うん。だって全力で教えてくれたもん。

姪:「もっかいしてー。もっかいー。」

満面の笑みである。

隠れるまでの待ち時間の意味がまったくない、この斬新なかくれんぼ。

子供向けの番組を作る大人の方たちなら、この面白さが理解できるのかもしれない。

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方言①

愛知県に住んでいたころ、友達に道案内をしてもらったのですが、噛み合いませんでした。

友達を車で送る約束をしていたので友人宅に向かっていたが、近くで迷ってしまったので友人に電話。

僕:「ナビやとよーわからへんねん。近くまで来てると思うんやけど。」

愛知県の友達:「じゃあ、この電話で説明するよ。」

僕:「よろしく。」

愛知県の友達:「そのまままっすぐ行くと、ガソリンスタンドあるじゃんねー。」

僕:「いや、知らん。」

愛知県の友達:「ガソリンスタンド左曲がったらコンビニあるじゃんねー。」

僕:「いや、だから知らんって。」

愛知県の友達:「で、コンビニまで・・・」

僕:「ちょっと待って!ガソリンスタンドとかコンビニとか知らんって!!」

「~あるじゃんねー。」の解釈。
愛知県の友達:~があるから、
僕:~があるよね?

噛み合わないはずです。

ちなみに、徳川家康の出身地、愛知県三河地方の方言は「じゃん」、「だら」、「りん」だそうです。

方言②

愛知県の友達とのコミュニケーションエラー②です。

愛知県の友達達とBBQをした後、片づけのとき、

僕:「そのテーブルもうなおしといて。」

愛知県の友達:「なおすの?」

僕:「うん。よろしく。」

テーブルをくまなくチェックし始める友達。

僕:「いや、なおしといて。」

愛知県の友達:「壊れとらんがー。」

僕:「え?」

愛知県の友達:「このテーブル、どこも壊れとらんよ。」

「なおす=片づける」は全国共通だと思ってました。
このとき、初めて関西ローカルだと知り、衝撃を受けました。

おわりに

短いのを5つ書いてみました。でも、合計の文字数がいつも書くエッセイの半分くらいでした(笑)

こういった力抜いた記事も今後書いて行こうかと思っております。

今回も最後まで読んで下さりありがとうございました。

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